夏休みに子供が喜ぶ食事と食欲がないときでも栄養満点にする工夫は?

最近の夏は、猛暑日が続き、体が本当に参りやすいですね。
校外学習のときに、小学生が熱中症で亡くなってしまうという悲しい出来事も起きてしまいました。

・外出時には帽子をかぶる。
・水分補給をこまめに。
・猛暑日は外出を避ける。
我慢せずにエアコンを使う
などの対策はもちろんですが、基本は「睡眠」と「食事」をきちんと取ること!

でも、暑い暑い酷暑の日には子供も食欲が落ちてしまいがちです。

夏野菜が好きなお子さんであれば夏休みの食事にも困ることは少ないかもしれませんが
我が家の子供たちは、偏食のため夏野菜が苦手です。

そこで、暑い夏でも子供が喜ぶ献立と栄養補給の工夫をご紹介したいと思います。

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子供が大好きなママの強い味方はやっぱりカレー♪

季節に関係なく、子供が大好きなメニューはやっぱりカレーですよね^^

夏の暑い日でも、カレーなら食べてくれる、
というお子さんも多いと思います。

カレーの香辛料は食欲を増進させてくれるので、
子供だけでなく、大人にも人気なのでお父さんも喜ぶメニューです。

夏野菜をふんだんに盛り込めば、一皿で栄養もたくさんとることができます。
しかし、中には夏野菜が苦手なお子さんもいますよね。

我が家の子供たち、とくに次男が夏野菜嫌いで困っていますが
カレーなら、ちょっと一工夫するだけで
その夏野菜に気づかずに食べさせることができます。

トマト・ナス・カボチャなどは、皮をむいて細かく刻み煮込んでしまえば
とろとろに溶けてわからなくなります。

ナスの紫色の皮には、ポリフェノールなどの
たくさんの栄養が含まれているので、捨てるのはもったいないですよね。

また、ナスの皮はごぼうと一緒にきんぴらなどにすると、
我が家の子供たちは食べてくれることがあります★

夏の定番そうめんや冷やしそばにも一工夫を

そうめんも、暑い日にサラッと食べられる定番メニューです。
でも、ゆでてつゆにつけて食べるだけでは栄養が足りません。

付け合わせに、ネギ・大葉・海苔は定番ですが
他の野菜や、肉類などでタンパク質も取り入れたいところ…

納豆やオクラ、山芋などのネバネバ系が好きなお子さんなら
ぶっかけそうめん&そばもありですが
我が家の子供たちは苦手です。

そこで、我が家では冷やし中華のように
蒸し鶏と卵なども一緒に食べたりもしますが、
豚肉や玉ねぎ、シイタケといったキノコ類を炒め
めんつゆを入れてスープを作ります。

それを冷やして置き、ぶっかけそうめんにしていただくというのが定番です。

夏休みこそ子供と一緒に餃子やハンバーグ作り

餃子やハンバーグも子供は大好きです。
この二つは、子供と一緒に簡単に作れるメニューの定番。

餃子なら、自分で包むこと、
ハンバーグは、自分で形を作る楽しみがあります。

何より、子供は自分で作ることにより「食べる」という意欲がわくので
ぜひ、一緒に作ってみてください。

これ、僕(私)が作ったんだよ!
と、お父さんにお話ししながら食卓もにぎやかに楽しく囲むことができます。

ただし、肉をこねるという作業は、食中毒に繋がりやすいので、
特に夏の時期は、手洗いやビニール手袋などをしっかり使うことが大切です。

間食におにぎりはいかが!

夏と言えばプール。
我が家の子供たちも連日のプール通いが恒例です。

プールから上がった後は、おなかが空くもの。経験ありますよね。
午前中のプールであれば、帰宅後すぐに昼食時間だったりしますが
午後だと夕飯までにはまだ時間があることも多いです。

そういう時は「おにぎり」がオススメ♪

「夕飯が食べられなくなる」と心配するかもしれませんが、
スナック菓子や甘いお菓子などを食べるよりおにぎりの方が全然いいです。

ただし、食べさせ過ぎないことが、夕飯に影響を与えないポイント★
おにぎりはサイズにより1個か2個までにしておきましょう。

お味噌汁で塩分補給と栄養補給

たくさん汗をかく夏にこそオススメなのがお味噌汁です。

私の生まれた地域では、昔から夏は大葉ときゅうりの入った
冷たいお味噌汁を飲む習慣がありますが、私は、苦手です…。

家庭により違いはありますが、私の実家では
お味噌汁にきゅうりと大葉、そして氷が浮かんでいるんです(笑)

私のように苦手な人もいますが、
それが大好きだという人もいますし、とても体に良いらしく
何より火を使わずできるので、気になる方はお試しください。

冷やし味噌汁が嫌いな私は、温かいお味噌汁が基本で
我が家は、夏こそ具沢山のお味噌汁を作ります。

食欲がなく「ごはんは食べたくない。」という時でも
お味噌汁だけでも食べるようにさせることで、
塩分補給と栄養補給になります。

まとめ

外出時に帽子をかぶり、水分補給をしていたとしても
寝不足だったり、栄養不足では体力も落ち、
熱中症にもかかりやすくなってしまいます。

特に子供の場合、
自分の体の変化に気づくことができないこともあり危険です。

熱中症予防というのは、
睡眠と食事をきちんと取り、体力作りがきちんとされてこそ、
効果があるものです。

楽しみにしていた夏休みが、
熱中症により病院通いや入院となってしまっては元も子もありません。

特にスポーツをしているお子さんは
炎天下や、蒸し暑い屋内での活動が多くなりますから
夏を元気に楽しく過ごすためにも
毎日の食事はしっかり取りたいものですね。

そして、食品が悪くなりやすい時期ですから
食中毒にもしっかり注意して、暑い夏を乗り切りましょうね。

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