天川村で蛍観賞するなら洞川温泉で自然の懐に包まれましょうね!

奈良市在住でも奈良県内ってそんなに頻繁には行けないところが多くあります。
ま、どこの県でも端から端までは難しいですよね(^^;)

奈良市に住んでいたら、行くまでが小旅行になるところのひとつに、天川村(てんかわむら)があります。
奈良県の南に位置するところです。ホンマの山奥です。車道も狭いところがけっこうありますし、奈良県の秘境かもしれませんね^^



天川村にある天河弁財天(天河神社)って、あの長渕剛が挙式を挙げたところとして超有名なの知っていましたか?
天河弁財天は芸能の神様と知られています。たまに芸能人もお忍びでくるそうです。私は今まで5,6回行っていますが会ったことはありませんが。

長渕がこんなへんぴなところで挙式したって、行ってみると本当に驚きますから!!

そんなへんぴなところだからこそ自然が色濃く残っているんです。
都会では絶対にお目にかかれない蛍の乱舞を天川村で見ることが簡単にできます。

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天川村の蛍観賞スポットはここです!

洞川温泉(どろがわおんせん) 大峯山龍泉寺付近

山奥にあるといっても、そこら中に蛍が舞っているわけではありません。
やっぱりピンポイントで蛍観賞の場所を選ぶ必要があります。

洞川(どろがわ)温泉郷にある修験道総本山大峯山龍泉寺はおすすめスポットですよ。
脇にある神水が流れ出る池のほとりに飛び交う源氏蛍(ゲンジボタル)はとても美しく、
和やかに心を癒してくれます。
幻想的な蛍の光を眺めながら、ひとときの風情が満喫できます。



駐車場がありませんので、車で行かれるのでしたら、邪魔にならないところに停めて気をつけてご観賞ください。

洞川温泉まで行くとなると、普通にお泊りがお勧めですがお宿からの送迎もまず期待できませんので、くれぐれもお酒は蛍観賞のアトにしてくださいね。

洞川温泉入口付近は蛍観賞の超有名スポットです!


洞川温泉センターが洞川温泉街の入口になるんです。ということは、洞川温泉センター駐車場が利用できるので便利ですよ。

ただ、真っ暗ですので気をつけて観賞してください。
幻想的、神秘的な光をはなつゲンジボタルが鑑賞できますよ。
蛍を説明してくれるガイドさんがいるときもあるそうですが、私は3,4回行って、お目にかかったことはありません。

天川村の洞川温泉で蛍を観賞する時期は?

洞川温泉に蛍が乱舞する時期

天川村で蛍が見られる時期は、6月中旬から7月上旬くらいです。

標高が割と高い天川村ですから、いわゆる平地よりは、蛍が成虫になる時期が遅くなるようです。
平地では5月下旬くらいから蛍が舞うことがあるのですが、天川村では例年6月中旬くらいからのようです。

ただ、最近の天候不順を考慮しますと、年によってけっこう蛍乱舞の時期に開きがあるのではないかと思ってしまいます。

洞川温泉で蛍観賞をするのに適した時間とは?

私の経験では、19時30分から20時くらいまでがベストです。
21時以降ですと、蛍の活動が鈍ってきますので、乱舞にはならないようです。

なお、19時30分くらいといっても洞川温泉辺りは真っ暗になるところが多いので、車を運転するときは本当に注意が必要です。

天川村まで蛍観賞に行くのなら、お泊りにしましょうね。

『行きはよいよい、帰りは恐い~』になっちゃうんですね。
天川村の洞川で蛍観賞をして、日帰りでおうちに帰ろうとすると、パパは本当にクタクタだと思います。

天川村って、まあまあお遊びスポットもあります。
面不動鍾乳洞やみたらい渓谷が有名です。

面不動鍾乳洞は、各地の大きな有名鍾乳洞に行かれたのなら、かなり物足りなく感じます。
でも、子どもさんなら大喜びのはずです。

ただ、鍾乳石はけっこう小さいので過度の期待は禁物ですよ!

みたらい渓谷は大人も子供も、天気次第で童心に返れますよ。
ハイキングコースも整備されていますが、子連れハイキングのときはお子さんの足元に十分注意してくださいね。

上述したように、天川村で遊ぶとなるとやっぱり体力を相当消耗すると思います。
ですので、晩の蛍観賞を終えた頃は、ヘトヘトになっていることが推測されますね。
洞川温泉辺りから帰宅するときに注意散漫になっているとかなり危ないですよ。

やはり家族で蛍観賞に行くのなら、洞川温泉でのお泊りがお勧めです。
洞川温泉 お泊りどころの公式ページ

さいごに

洞川温泉入口の洞川温泉センターあたりに蛍観賞に行ったことは数回あるのですが、温泉に入って蛍観て、それから帰宅というのは本当にクタクタになりました。

まだ若い頃でしたので体力は相当にあったと思うのですが、ヘトヘトになった記憶があります。やっぱり洞川温泉のお泊りがベストです。

洞川温泉の日帰り温泉に行ったこともありますが、ひなびた感じで素敵でしたよ。

蛍観賞したアトにお酒でまどろんで、蛍の幻想的な乱舞に思いを馳せる・・いいなぁ、いつかやってみたいなぁと思います。

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