子供のあせもで脇の下や頭皮が痒くてかきむしる体験から学んだこと★

最近の夏は日本中が沸騰しているかのように暑い日が続きますね。
朝からちょっとクーラーの効かない場所に出ただけで汗がびっしょり。
大人ですらそんな感じですから、子供はもっと大変。

夜通しクーラーをつけていても、寝汗がすごい!そんな日が続きます。

そうなると出てくるのが暑さによる肌トラブル。そう、あせもなんです。
現在私は、8歳、6歳、2歳の3人の子育て中ですが、昨年の夏は子供たちが次々と肌トラブルに!

そこで、昨年の経験を活かしつつ、酷暑の夏のあせも対策をご紹介します!

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あせもやとびひ( ̄Д ̄;)我が家に起こった夏の肌トラブル!

昨年の我が家の夏は、とにかく肌トラブルに見舞われた夏でした。(しかも、すべて夏休みの帰省中に起こりました・・・)

まず、7月後半に、当時5歳の長男に起きたのが、「頭皮湿疹」。
幼稚園の登園時や遊んでいるときに、帽子をかぶっていたのですが、汗をかいて蒸れる状態が続いたせいか、頭の一部にできたあせもが驚くべきスピードで広がってしまい、本人の「頭がかゆい!」の訴えで頭を見たときには、すでに髪の毛の中は真っ赤!!
寝ている時もずっと頭をかいていて、とにかく大変でした。

慌てて病院で診察を受け、薬を頭皮に塗ることで数週間後には完治することができました。ところが、そのあとすぐに、旅先で次男を着替えさせようとシャツを脱がせたら、脇の下にあせもがびっしり!「とびひ」でした。

数時間前までは何もなっていなかった脇の下にびっしりと出来たとびひにとにかくびっくりでした。本当に「飛び火」のようにうわっと増えるものなのだと実感・・・。

しばらく、家族感染をさけるために、お風呂を別に入れたり、タオルを共有しないようにしたり、しばらく大変な日々が続きました。

こちらも、何回か通院して治すことができました。

ちなみにそのとびひがうつったのか、私も、臀部にできた傷から、皮膚がただれてしまい、親子2人で病院に通うというなかなかヘビーな状態でした・・・。

あせもやとびひに悩まされたことから気を付けていること

昨年の反省を活かして、あせもやとびひなどの肌トラブルに見舞われないようこんなことに気を付けています!

【対策1】汗をかいたらこまめにシャワーをする

とにかく、汗をかいた状態で放ってておくのが一番よくないのだと学び、朝起きたら子供たちも全員シャワーを浴びることにしました。子供たちははじめはめんどくさがっていたのですが、出来たあせもがすぐに治ることが分かったようで、自然とシャワーを浴びる習慣ができました。外出先から汗だくで帰ったときや、昼寝のあとにもとにかくシャワー^^

石鹸は使わず、とにかくさっと汗を流すだけですが、さっぱりして、次男は首のあせもができてもすぐによくなっています。

【対策2】シャンプーは無添加のものに変えました

昨年、長男の頭皮湿疹を受診した際に、「シャンプーを無添加のものに変更してください」と言われ、それ以来、シャンプーを無添加のものに変えました。

とくに長男は、リンスインのものを使用すると、痒がるということが分かったので、リンス成分のないものを選択しています。(次男は、長男のシャンプーも痒がるので、2歳ですが、我が家では低刺激のベビーシャンプーを使用しています。)

【対策3】髪の毛は短くする!

頭皮湿疹を防ぐには、髪の毛の長さも重要だそうです。
我が家の2人の息子は、今年の夏は、思い切って坊主・・・ではないですが、かなり短く切りました。帽子をかぶっても以前より蒸れることがないようです。

【対策4】オムツかぶれには亜鉛華単軟膏

昨年、病院で亜鉛華単軟膏を処方していただいたのですが、我が家の子供にはとても合うようで、軽いオムツかぶれの際に塗っただけで、あせもがひどくならないので、ちょっとなりそうだな・・・と思ったときは塗るようにしています。

2歳の次男もプラシーボ効果もあるのか、最近では本人が痒いと言って掻き始めると、薬を塗ってほしい、と訴えるようになりました。

ステロイドが入っていないので、劇的にアセモがよくなるわけではありませんが、長期的に使っても大丈夫と言われているので安心して使っています。

そのほかにあせも予防に気を付けていること

そのほかに昨年に比べて、あせもを防ぐためにいくつか気を付けていることがあります。

・暑い時間の外出を避ける
・就寝中は朝まで、クーラーを緩やかにつける
・常に肌のチェックをかかさない(実はこれが一番大事なような気がしています。これを怠ると、あ~、ひどいことになってる!ということになりがちなので)

とはいえ、暑い時間に外に出ると、首にびっしりあせもが・・・ということもやっぱりあります。
それでも、外出時にはタオルをぬらして、あせもの部分を拭いたり、保冷剤がわりの凍ったペットボトルをあせもの箇所にあてるなどの工夫をするようにしています。

さいごに

あせもやとびひトラブルから学んだ、我が家の夏のあせも対策についてお話しました。
とはいえ、あせもができたときは、ひどくなる前に早めに病院に診てもらうのが一番よいと思います。
あせもからとひびや他のトラブルも起こりやすいので、安易に考えずに、対策をしながら、肌トラブルのない夏になることを祈っています!

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