石垣島を子連れで観光した旅行記2日目でおすすめスポット満載です★

石垣島への子連れ旅行で2泊3日の滞在計画を立てたので、当然にメインは2日目となります。

慌ただしい旅行にならないように余裕をもって計画しましたが、
やはり時間はあっという間に過ぎました。それだけ楽しかったんです。

石垣島観光の1日目は八重山そばと竹富島を楽しみました^^

ま、バカンスで有名なフランスでも、バカンスと旅行を区別して考えるそうですね。

日本人の感覚では、バカンスは長期旅行の意味合いですが、
本来のバカンスは割と不便なところでぼ~ッとゆったりと過ごすこと、
フランス人でも旅行となると詰め込みで回るそうですよ!

そう!せっかく石垣島に来たんだから目いっぱい楽しまないと♪
石垣の有名ビーチや観光スポットなど4カ所を巡りました。

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フサキビーチで石垣島の海を満喫★

海に入るなら、別に日本海でもええやん!
福井の若狭の海岸や京都の丹後半島辺りでも
きれいで透き通っている海はナンボであるし。

いやいや、やっぱり石垣の海は違いましたよ。

まず、海の色が違う。
全景が違う。
マリンスポーツがメチャクチャ盛ん。

石垣島に酔いしれているから、海の色までも違って見えたのかもしれませんが(^^;)

ガイドブックでピックアップしたフサキビーチでしたが、
どうしてもガイドブックだけでは情報不足でした。

猛毒のハブクラゲを防ぐ「クラゲ防止ネット」があるビーチ、
ということで選んだのですが、駐車場は?ビーチへの実際の行き方は?
など、わからないことがたくさんでした。

上記の記事では、観光客が迷うこと・不安なことをすべてまとめてありますので、
参考にしてくださいね。

季節営業ですがカフェのエルモが絶景で美味しかった♡

海水浴と言ったら、普通は一日中海に浸かっていますよね。

石垣島に1週間ほど滞在できるのなら、1日くらいずっと海、という選択もありでしょうが、
2泊3日の旅行です。ずっと海ではもったいない。
そこで海を楽しむのは、長くても3時間ほどと予定しました。

娘がまだ小2ですし、石垣の日差しも不安でしたので。

このカフェの選択は大成功でした★
料理ですが、石垣島の特産ばかり…というのではありません。

でも、絶景のテラスでトロピカルドリンクを楽しむ♪ という、
念願を果たすことができました^^
本当に絵に描いたようなおしゃれな南国カフェでしたよ。

ただ、惜しいのはエルモは季節営業で、半年ほどしかやっていないことです。
でもエルモに行って「ここが残念」というところは全くありません。
石垣に行って、時期が合えば、ぜひぜひ入ってみてください。

石垣島での吹きガラス体験は強烈な思い出になります

はっきり言うと、吹きガラス体験って全国いたるところでできます!

ガラス職人さんがいて、体験させてくれればいいだけですから^^
でも、石垣島でやるから意味があるんです。

南国情緒に浸りながら、ガラスを膨らませることで
小さな子どもにも強烈な思い出になるんですね♪

娘にとっても私にとっても、生まれて初めての吹きガラス体験でした。

体験バージョンですから、やはり予約は必至です。
飛び込みでは、まずできませんから予約してから行ってくださいね。
ハイシーズンでしたら、1か月前とか、かなり早い時期に
予約するのが無難ですよ。

ガラス細工って、実用的にも使えますし、
インテリアとしても👍

子供でも息を呑むほどの御神崎灯台の絶景

さて、いろいろと石垣島を楽しんでいたら午後3時くらいになりました。
まだ、もうちょっとどこかに行ける時間です。

石垣では夕日スポットとして超有名な御神崎灯台に行ってみました。
もっとも、夕日まではいませんでしたが。

でも、断崖の上にそびえる灯台は圧巻でしたよ。
大海原は遮るものが何もなく、夕日スポットというのも頷けます。

ただ、御神崎灯台付近にお店は全然ありません。
もちろん、お土産屋さんもありません。

自然の風景だけですので、小さいお子さんだと退屈するかもです。
ま、滞在時間は知れていますから、サッと行って、大人が
その風景を満喫するスポットだと思います。

さいごに

石垣島をいろいろと回ってホテルに戻り、
汗を流したら、やっぱり居酒屋ですよね^^

ガイドブックで面白そうな居酒屋をピックアップしたら
予約入れておいた方がいいです。

喉乾いているのにジッと待つ、なんて過酷な状況になりますから。
石垣港離島ターミナル付近は居酒屋天国って感じです(^^;)
好きな人なら全店制覇したくなりますよ。

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