パパだからこそできる子育ては子供との遊びの接し方と叱り方にあり★

子供は、男の子も女の子も体を使った遊びが大好き★です。

体を使って相手をすると、子供は大喜びで
「もう一回!」
「もっともっとー!」
しかし、そんな元気な子供の相手をするにはママには少々限界が…

そんな時は、パパの出番です!

子育ては、ママにはかなわないと思うかもしれませんが、
実は、パパにしかできない、パパだからこそできることが結構あるんですよ。
パパの子育てが下手というのは大間違いです。

パパだからこそできる子育てを紹介したいと思います。

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パパの子育ては体を使って!子供はストレス発散とスイッチの切り替えができる♪

我が家はパパがいると家の中が一段とにぎやかです。
にぎやか…というよりは

う・る・さ・い!

息子2人と大きな体をしたパパが
家の中で走り、はしゃぎまわるのです。

私は、
「ちょっと!あんたたち、うるさいっ!!」
と、ついつい文句を言ってしまうのですが、
パパと体を使って遊ぶことは子供たちにとっては、メリットがたくさんあります。

  1. 体を思い切り動かすことでストレスが発散される
  2. 体が丈夫になり体力がつく
  3. 遊びの中で、していいこと悪いことが身に付く
  4. 兄弟で協力し合う
  5. 気持ちの切り替えができる

子供は、体を思い切り動かすことでストレスが解消されます。

パパと思い切り遊んだ後は機嫌も良く
普段は嫌がり、時間がかかることも
スムーズに取り掛かることができるのです。

これは、パパと思い切り遊んで
ストレスを発散できたからこそ
気持ちのスイッチを切り替えることができるから。

我が家は、朝からパパが子供たちにちょっかいを出し
登園・登校前から大騒ぎしてることがよくありました。

私はその都度、「朝からやめて!!」
と、怒っていたのですが
実はこれ…子供たちにとっては
とてもいいことなのだそう…

朝からパパと思い切り遊ぶことで
その日一日頑張る力になるんです。

そして、遊びの中で、ここまでは許されるけれど
これ以上はダメ!というルールを学ぶことができるので
とても重要な関わりとも言えます。

我が家は年子兄弟ですが、兄弟がいる場合「パパ」という標的に向かい
協力して向かっていく姿は、見ていてとても頼もしいですよ^^

パパの子育ては特別なことはしなくても体一つでできる遊びを!

子供の発達に良い遊びを…
と考えると難しいように聞こえてしまいますよね。

でも、特別なことをする必要はありませんし、
難しく考える必要もありません。

例えば、我が家の息子たちは
赤ちゃんの頃からパパ登りが大好きでした。

これは、パパだからこそできる遊びです。

寝そべった状態から、座って
座った状態から、立ち膝をしてと
子供の成長に合わせていくだけなのですが。

子供はどんどん大きくなり体重も増えていきます。
子供が体を登るので、赤ちゃんのうちはママでもできますが
成長するにつれて、ママには少々厳しくなってきます。

肩車をしたり
脛や、足の裏に乗せた飛行機ブンブンなどの
バランス遊びも力持ちのパパなら多少大きくなってもできます。

体を使った遊びは、パパにとっても
子供とコミュニケーションをとる大切なチャンス!

一緒に楽しく遊ぶことで「ママ、ママ」だった子供も
「パパ!パパ!」とパパを求めてくれるようになります^^

パパが子供を叱るのは時々でいい、パパの「お叱り」は大事な切り札

あれしちゃダメ!
これしちゃダメ!
子供は普段からママにはよく叱られる場面が多いです。

ママがガミガミうるさい時
パパも同じように一緒に叱っていたら
子供は逃げ場がありません。

私は、パパが叱るのは大事な場面で充分だと思います。

大事な場面というのは
本当にいけないことをした時、
ママへの反抗がひどい時や
ママが助けを求めた時などです。

「まったくパパは甘いんだから」
そうママに言われることもあるかもしれませんが
甘くたっていいじゃないですか。

人として教えなければならない時に
しっかり叱ることができたらそれでいいんです。

普段からガミガミ叱られるよりも子供には響きます。

子供と接する時間が長く
あれこれしなければならないママは
心に余裕がないことが多いものです。

そんな時、パパが心に余裕をもって子供に接することは
ママにとってもプラスになります。

我が家のパパは
私以上にガミガミすることがある
ちょっと困ったパパです(^^;)

しかし、男の子2人なので一緒にお風呂に入り、
男同士で、男としてきちんと話してくれることは
私にはできないことなのでとても助かっています。

これも、子供が男の子の家庭では
パパにしかできない大事な子育てです。

さいごに

我が家のパパは、子供と出かけ「ママには内緒」
と言って、アイスを食べさせたりしている様子。

次男は、ママには「秘密」ができないため私には筒抜けですけど(笑)

そうして、パパと僕の「秘密」を持つこともパパと子供の絆になります。

子供のお世話・しつけ・園や学校の行事遊ぶのもすべてママ任せ、
なのに、余計な口出しや余計なちょっかいを出して子供を泣かせる、
そんな人を知っています。

そんなパパではパパである意味がありません。

そのお宅では、ママが密かに「離婚」を考えていることすら
パパは気づいていないのです。

「母子家庭の方がマシ」
そんな風に思われるパパにはなりたくないですよね。

ぜひ、パパだからこそできる子育てを実践してみてくださいね!

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