子連れの買い物は疲れるしできないことが多いのでこうしてみたら👍

子育て中は、小さな子供を連れて買い物に行くのも一苦労です。

勝手に商品を持ってきてはカゴに入れ、
店内を走り回ったり、興味をひくものがあればその場から動かない…

ママ1人なら15分で済む買い物も、子連れとなるとその倍!
時には何倍も時間がかかることがあります。

そうなると、ママはお店の中で
人目もはばからず怒ってばかり…
恥ずかしいやら、疲れるやら…

お店の中で泣かれると、客の目が一斉にこっちを向き、
泣きたくなるのはママの方です。

それでは毎日の買い物がストレスでしかありません。
私も小さい年子2人を連れての買い物にずいぶん苦労しました。

そんな私の経験から、
小さい子供を連れての買い物が
少しでも楽になる方法をご紹介します。

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まとめ買いをパパの休日にしておくと子連れの買い物が楽になる

私は基本的にまとめ買い派です。
でも、ママ1人で子供たちを連れて
まとめ買いすることは不可能です。

我が家は、パパの休日は買い物デーと決まっています。
パパは子守&荷物持ちです。

ママが買い物中は、パパにキッズスペースなどで
子供たちを見ててもらいます。

まとめ買いするものは、
肉・魚など、冷凍保存できるもの、
長期保存できる食材、
良く使う日常品などです。

そうすることで、
普段買い物に出る回数と
品数を減らすことができます。

冷凍野菜なども買っておくと、とても便利ですね。

買い物リストを必ず作ることで、子連れでの買い物を最小限にできる!

買い物に出てから夕飯のメニューを決めたり、
物を見ながら買うものを決めるのでは
時間がかかってしまいますよね。

店内をウロチョロするうち、
子供は飽きてしまい、ぐずり出したり
色んなものが目に入りじっとしていられません。

パパの休日にまとめ買いをしておいても
「必要な物」というのは必ず出てくるものです。

買い物に出る時には、買い物リストを必ず作り、
無駄を省きましょうね。

時間も荷物も最小限に済ませること、
それが子連れでの買い物する時の原則です。

子連れでの買い物のときは、ママのお手伝いが好きな子供にお手伝いをしてもらう

お買い物に行く時は、あらかじめ子供にお買い物の目的を伝えておきます。

買う物を口に出しながら
「人参はどこかなぁ?探して。」
と子供に探させてみてください。

子供はママのお手伝いが大好き!
ママに喜んでもらおうと人参探しに集中してくれます。

少々面倒くさく感じるかもしれませんが、
他の場所に行かれたり
商品にイタズラされてしまうことから比べたら全然楽です。

ママが先に見つけている場合でも
「あ!ここにあったよ!かごに入れてくれる?」
と上手にお手伝いさせてみてください。

「次は何を買うんだっけ?あ、ピーマンだ」
と、次の商品へと誘導していきます。

買い物リストの最後に、
時々は、おやつを1つ入れておくことも
子供が買い物を楽しく済ませられるコツです。

最後に楽しみを持っていくことで
スムーズに買い物を済ませることができますよ!

子連れ買い物のときはエコバッグを持参して、袋入れの手間を省こう

商品を探し、かごに入れる。
レジを通してお金を払う。

その後の袋詰めも、子供を連れていると大変なものです。
袋に詰めている間に子供がその場を離れてしまうこともあります。

買った商品をそのままにして子供を追いかけまわすことはできませんし、
子供を放置して商品を袋詰めするわけにもいきません。

そういう時は、かごにはめるタイプの
大きなエコバッグがオススメです!

袋詰めはセルフなのがお決まりですが、
かごに入れて使うタイプのエコバッグは
店員さんがレジを通しながらバッグに商品を入れてくれます。

子連れで買い物をする時間帯と買い物前にしておきたいこと!

子連れでの買い物には時間帯も重要です。

避けるべき時間帯は、
店が混む時間帯と
子供が不機嫌になりやすい時間帯、
当たり前ですよね^^

店が混雑していると、
レジに並んでいる時間が長く、
子供はすぐに飽きてしまいます。

ママも混雑している中で子供を連れて歩くのは大変ですよね。

お散歩や、遊びに出たついでに買い物してしまおう…
と、思う時もあるかもしれませんが、
それも子供にとっては負担になります。

疲れておなかが空いていたり、眠くなってぐずついてしまうので
買い物中に泣き出してしまうことも…

店が混雑するのは、だいたいお昼前と夕方ですよね。
子供の機嫌の良い朝のうちかお昼寝後を狙いましょう👍

おなかを満たしておくことと、
おむつ替えやトイレを済ませておくことも忘れないでください。

さいごに

上記の方法が、毎回うまくいくわけではありません。
お手伝いを頼んでもその日の気分で嫌がることもあります(^^;)

目的を伝えていても、お店に入った途端
おやつコーナーに走り出してしまうことも…

最初に本人の要求を満たしてあげることで
その後の行動がスムーズに行くこともあるので
そんな時は、おやつは最後に、
と言わずに最初に選ばせてもいいでしょう。

子供と一緒の買い物はとても疲れますが
お手伝いとして商品を探させることで、野菜の名前を覚えるなど
子供の知育にも役立ちます。

・お金を払う
・レジを通していない商品は開けない
など、社会的ルールやマナーも身に付くので、ママの負担を上手に減らしながら
楽しくお買い物ができる工夫をしてくださいね!

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