さつまいもを長期保存するときは土が付いたままで洗ったらだめらしい!

近所のおじいさんから結構な量のサツマイモをいただきました。
そのおじいさんとは、お互いのワンちゃんの散歩で知り合いました。
それ以来、家庭菜園で採れた野菜を頻繁に届けてくれるんです。

ね、けっこうな数でしょ。

もちろん、私も貰いっ放しでは申し訳ないので、旅行に行ったときなど
お土産を渡していますが。

おじいさんは本業の農家ではなく、奥さんと2人暮らしなので
いろんな野菜が食べきれないらしいんです。
ですので、我が家がその残り野菜のご相伴にあずかれるのですが。

大量のサツマイモを長期保存して、糖度を増そうとした
実録を実際の画像でお伝えしたいと思います。

おじいさんから保存の方法を簡単に聞いたんです。
でも、それだけでいいのかなぁといろいろとネットで保存の方法を検索したんですよ。
でも、どれもこれも文章だけで、他人の受け売りみたいなのしかありませんでした。

結局、おじいさんから言われた通りの保存の方法を試してみました。

それにしても多い


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サツマイモは掘りたてを食べてはいけないと言われました!

「すぐ食べたらアカンで」
「1ヵ月くらいで甘味が増すから、それまで置いといてや」
と、おじいさんから言われました。

えっ、観光農園で芋掘りしたら、その日に食べていたのに…

そうなんです。掘りたてのサツマイモでは甘味がそれほど感じられないそうです。
糖度を増すためにしばらく保管の必要があるんです。

さすがに芋のつるは切り取りました。

掘りたてのサツマイモを取りあえずは乾かすところから

雨降りが心配だったので庇付きのベランダに移動

ちょうど蒸し暑い日だったのでエアコンの室外機が活躍しました。

掘りたてのサツマイモに付いていた土を乾燥させるところから始めます。
水に濡れたら一巻の終わりですので、注意してください。
おじいさんからも「水で洗うのは食べる直前やで!」と言われたからです。

サツマイモって水洗いしたら、すぐ痛むんですよ。

普通の気候でしたら、雨のかからないところで2日もあれば
サツマイモに付いた土は乾くみたいです。

サツマイモに付いた土が乾いたら余分な土を払い落としました。

乾いた土がゴソッと付いているのがわかります。


おじいさんが掘るときに折ってしまって傷ついた部分です。
まっいいかって気にしないことにしました。
一つ一つ新聞紙に包むので、もしも腐っていたらその時はそのときです。

手で軽く、乾いた土を取り除きました。

サツマイモらしさが強調されてきました。

サツマイモを一つ一つ新聞紙に包みます。

おじいさんからは、段ボール箱か発泡スチロールの箱に入れて
保管するように言われました。

なお、サツマイモって掘ってからも息しているんですって。
ですので、一つ一つ新聞紙に包んで箱に詰めるときは
その箱に穴をあけるべきだって。

偶然ですが、スーパーでこんな穴開き段ボールがありました。

ま、自分で適当に穴を開ければいいんですけどね。


段ボールの底に布かタオルを敷くように言われたんですが、
適当な布切れないし、タオルをそのために使うのがもったいなかったので、
新聞紙(朝刊の1日分)をそのまま敷きました。

けっこう大きいサイズです。

あとはサツマイモを一つ一つ新聞紙に包んで段ボールに入れるだけです。

う~ん、良い感じ


最後に、いちばん上に朝刊1日分の新聞紙をかぶせました。


ガムテープで密閉しようかと思ったのですが、
面倒くさいのでやめました。
大丈夫だろうって自己判断です。

おじいさんも新聞紙に包むだけでいいと言っていましたから。

段ボールに詰めたサツマイモをどこに置けばいいのか?

特にこれといった決まりはないようです。
寒暖の差が激しくなければいいとのこと。

いちばん気を付けなければいけないのは寒すぎないことです。
サツマイモが痛みますから。


玄関に置くのはあまりにも不細工なので、
いろいろと考えたあげく、普段ほとんど使わずに
ビジュアル的に何とか許容範囲にあるところ…
ということで冷蔵庫の上になりました。

さいごに

サツマイモを近所のおじいさんに教わった通り、保存しました。
1ヶ月後にどれだけ甘くなっているか楽しみです。

まずは、シンプルに蒸かし芋にして味わいたいですね。
焼き芋もオーブンで出来ますので本当に楽しみです。
スイーツにするのは甘味を確かめてからと考えています。

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