魚の棚で昼網の鮮魚や明石焼きを食べ歩いて昼飲みの立ち飲みも👍

「魚の棚」を「うおのたな」と読んだらかなり恥ずかしい目にあいますよね。
そう、通称「うおんたな」と呼ばれる全長約350mの商店街は、
兵庫県明石の超有名スポットです。

昼網の鮮魚をはじめ、美味な海の幸が大集合しています。
ピチピチの魚介から練り物、明石焼きなどのお店のほか、
立ち飲み店から大衆演劇までそろっています。

活気あふれる「魚の棚」で食べ歩きを楽しんでみませんか。
個人的に2回行きましたが、思い出の強烈さは神戸の南京町に匹敵します。
タコが商店街の通路を横切ったときはビックリしました^^

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魚の棚に行くときの交通手段

絶対に、JRがおすすめです。

もちろん、駐車場もあることはありますが、
明石って意外と交通量が多いんです。
よほど詳しい人でない限り、「この駐車場が満杯だった、次行くぞ~」
ってなりませんよね。使うのは土日でしょうから、なおさらJRがいいですよ

駐車場探しでイライラするよりは電車旅をのんびり楽しみましょうね。
車窓から見る明石海峡大橋と瀬戸内海に感動できますから。
それに、ほんのちょっと昼飲みってときも電車なら大丈夫♪

明石の魚の棚商店街って?

なんと400年の歴史を誇る、漁港そばの商店街なんです。

観光エリアとしてもホントに人気スポットです。
昼過ぎに明石浦漁協で競り落とされた魚が並ぶ「昼網」が有名です。

松庄商店で店主に根掘り葉掘り聞いてみる

この道、30年以上の店主が魚の調理法なども教えてくれますよ。
「美味しくてお得な魚はどれ?」なんて問いかけにも嫌がりませんから。

わからないことがあったら、聞き倒すべきです!

林喜商店の炭火焼きあなごはいかが?


上の松庄商店のお隣なんです。

腹開きにして焼く、関西風の焼きあなごを、
なんと創業時の1872年から販売しています。

継ぎ足しのタレを使い、紀州備長炭でじっくりと焼き上げるあなごは
ふっくりと仕上がり、冷めても美味なんですよ。

あかし多幸の明石焼き

平日でも行列のできることのある人気店です。

あかし多幸の明石焼きは、とろりとした生地の中に
プリップリのタコがたっぷり入ります。

利尻昆布からとる上品なダシや抹茶塩で味わえますよ。

三ツ星蒲鉾のたこぺっちゃん

新鮮なタコを味付けして鉄板でじっくりと焼き付けます。
カリッと香ばしく、生ダコならでは食感ですよ。
※仕入れによってはないこともあります…残念!

明石ほんまち三白館で大衆演劇を楽しむ★

レトロ感あふれる大衆演劇がとても新鮮ですよ。

大衆演劇って見たことないと思います。
知ってはいても、大衆演劇の劇場に入ったことある人って
けっこう少数なんですよ。

商店街からすぐのところにある三白館は、時代劇や人情劇に花魁ショーなど、
多彩な演目が日替わりで上演されています。

終演後には役者さんがお客さんの送り出しをしてくれるので、
一緒に写真撮影もオッケーと距離の近さも楽しめます。

「立呑み処 呑べえ」で昼からガッツリ飲めます!

漁師さんからサラリーマンに近隣の方まで、
地元民の常連に愛されている立ち飲み店です。

明石の昼網が味わえるお造りから、タコのおかずに天ぷらまで
50種類以上のメニューが超カジュアルプライスで賞味できます。

ぜひ、兵庫の地酒といっしょに味わってくださいね。

展望広場で海沿い散歩してみませんか。

魚の棚商店街から少し足を延ばすと、明石市役所南側の海沿いに
柵やスロープが設けられ、整備された展望広場へ行くことができます。

明石海峡大橋や淡路島が一望できます。

天気が良ければ、
日没前から海が徐々に夕日に染まる様子が見られますよ★
※地元の釣り場として人気なので、釣り人の邪魔にならないように!

さいごに

魚の棚は、大阪からでも結構な時間がかかります。
でも、その分、強烈な思い出に残ること必至ですよ。

帰りは、ちょっと食べ過ぎた(!?)お腹をさすりながら、
電車の中でまどろんでしまうかもしれません。

土日がお休みの方なら、もちろん土曜日に行くのがいいですね。
帰宅が多少遅くなっても、十分満足できるプチ旅になりますよ。

※こちらもぜひ参考にしてくださいね。
Check↓ ↓ ↓
関西をホッコリ楽しむプチ旅の特集です。日帰りで楽しめますよ。

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