池の平ファミリーランド駐車場のおすすめ順と楽しみ方をちょっと紹介★

白樺湖にある『池の平ファミリーランド』は小さな子供だけの遊園地ではありません。
そんな評判も確かにありますが、それって全部の遊具を観察していない証拠です。

ま、確かに中学生や高校生の姿はまず見ませんが、
それ以外の年代なら、小さな子から大人まで、
けっこう夢中になれる遊具がたくさんそろっています。

大人でも夢中になったり、ドキドキしたりする遊具があるんです。
子供向けの遊園地と誤解している人は『池の平ファミリーランド』
の全貌を知らないだけですよ。

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池の平ファミリーランドで遊ぶなら駐車場の確保から!

池の平白樺高原ホテルの従業員から聞きました!
どこに駐車したら、池の平ファミリーランドに近いのか?

マップの上が北です!

【いちばんめ】
停められたら絶対に便利な駐車場は、
画像①の「くるくるP」です。
ほとんど歩かずに、池の平ファミリーランドに入場できます。

ただ、近いだけあって埋まり方も早いんです。
【にばんめ】
画像②の「ふるふるP」です。
入場ゲートまでは若干歩きますが、意外と空いています。
※入口と出口が別ですから注意してください。
でも、矢印どおりに進めば出られますよ。
【あんまりおすすめできない駐車場】
画像③の「ホテルP1」「レイクサイドプラザP」です。
広大で便利そうなんですが、
この駐車場は「池の平ホテル」の宿泊客に占領
されている可能性大です。

池の平ホテル系列の池の平白樺高原ホテルの従業員も
「ホテルP1は空いてないことが多いです…」って。

私の場合ですが、10月の3連休に行ったのですが、
朝10時30分に着いて、すでに「くるくるP」は満車でした。
でも、「ふるふるP」の奥の方は比較的余裕がありましたよ。

池の平ファミリーランドの楽しみ方をほんのちょっと紹介します。

子連れで行ったのですが、娘は小2です。
その視点から小2でも楽しめたアトラクションをお伝えします。
実際に乗ったものだけです。

池の平ファミリーランドの「くるくるの国」巡り

くるくるタワー

2人でひもを引っ張って、タワーの頂上に行き、
手を離すとスルスルと降りてくるマシーンです。
到達点は7,8メートルくらいでしょうか。

高所恐怖症も手伝って、足裏はジ~ンとするし、
ふわふわ感も半端なく、とても怖い思いをしました。
でも、小2の娘は大喜び♪

なお、ベルトと腰ガードでガッチリとホールドされます。
ベルトはシートベルトのような取り外しができずに、
係の人が器具で開けてくれます。ですから安全性は抜群です。
それでも恐怖におののいた自分に自己嫌悪!

ポタのアラビアンツアー

ゾウの乗り物の、空飛ぶメリーゴーランドといったところです。
小さい子向けですね。

シラカバウッドコースター

回転式のジェットコースターではなく、
坂道を上って、反対向きに落ちるというやつです。

大遊園地のような高度感はないので、小さな子でも十分楽しめます。

ヒッポのどんぐりハウス

巨大どんぐりの乗り物が回る回転ブランコです。
どこにでもある~といったら元も子もないのですが、
お子さんといっしょに乗ってみましょうね。

アドベンチャーカート

白樺の木々の間をスピード感たっぷりに走り抜けます。
ただ、一人乗りカートはアクセルベタ踏みでも
スピードは出ません(^^;)

2人乗りカートの方が楽しめますよ。

感動したのはコースの長さです。
たしか、1500mくらいあったはずです。
え~!まだ乗れるんだぁって感激しましたよ。
今まで乗ったゴーカートの中でいちばん長かったです。

池の平ファミリーランドの「すくすくの森」巡り

アドベンチャースカイ

テレビで見たことあると思います。
こんな感じです。

地上8mを滑空します。
140m区間、60m区間、100m区間の3か所を飛べるんです。
途中には吊り橋もあって、かなりドキドキものです。

でも、心配はご無用です。
ヘルメットに全身ハーネス、胸のカラビナから伸びる器具をを鉄線に装着します。
別に補助の命綱がちゃんと装着されます
加えて、ベテランのインストラクターが誘導・手助けしてくれますから。

私の場合、「あ、怖いんですか^^」と優しく言われて、
プライドがズタズタになりました(^^;)
小2の娘はもう一度やりたいと言っていましたが。

このアドベンチャースカイは、あとに説明するフリーパスを使っても
さらにプラス1点(400円)が必要になります。

アドベンチャーカヌー

全長200m!
木々の間の急流を水しぶきを上げながら爽快に進みます。

ただ、けっこう濡れる可能性もあるので、
それを踏まえてのご乗船を。

【番外】ウォーターバルーン

私が行ったときには「すくすくの森」のアドベンチャーカヌーを降りたところに
ウォーターバルーンがありました。
でも、池の平ファミリーランドの公式パンフには乗っていませんでした。

業者が入っての季節営業かなぁと思います。
ここもフリーパスを持っていてもプラス1点(400円)必要でした。

膨らましています。

いざ!

もちろん、水には濡れません。

大人の幼児返り!?

池の平ファミリーランドのフリーパスと駐車料金について

フリーパスを購入するかどうか?

値段についてはこうなっています(2018年10月6日現在)。

ちなみに右端の宿泊料金が適用されるのは、
池の平ホテル・池の平白樺高原ホテル・佐久平プラザ21に泊まったときです。

フリーパスだから何でもお得…かどうかは計算しないとわかりませんね。
私の場合フリーパスは3000円で入館料は1400円ですから、その差額は1600円。
乗り物はほぼ1回乗るだけで400円かかりますから、4回乗ったら元を取れる。

でも、池の平ファミリーランドの滞在時間によっては2,3回乗って
別の目的地に向かう場合もあります。
せこいようですが、入館料と乗り物に乗る回数で計算する必要があります。
※お金は大切ですから。

池の平ファミリーランドの駐車料金は?

平日は無料なのに(※7/14~8/31を除く)、それ以外は
1日1000円かかります。

池の平ホテルの系列ホテルに泊まれば、無料駐車場引換券チケットをもらえますが。
やっぱり土日や祝日に行くときは系列ホテル泊まりがいいですね。

池の平白樺高原ホテルに泊まった感想

ホントは池の平ホテルに泊まりたかったのですが、
予約したのが直前で取れませんでした(^^;)

私が泊まったのは白樺湖から車で10分強の池の平白樺高原ホテルです。

けっこう良いでしょ。


牧場に隣接していますし、冬場はスキー場になります。

素敵な外観です。

夕食と朝食のバイキングも地元の食材を使った
美味しい料理が出されました。
夜なんてビール、日本酒、ワイン、ウイスキーが飲み放題ですよ。
別料金なしです。

夜も朝も、お蕎麦を堪能できました。

でも…唯一の難点が
部屋のトイレがウォシュレットではなかったことです。
「な~んだ、そんなことか」と思う方にはこのホテルはとてもおススメです。

ただ、1階のフロント横のトイレ、2階のお風呂に行く途中のトイレ、
それに風呂場の中のトイレはウォシュレットでしたが。

部屋のトイレがウォシュレットなのは当然という風潮の中、
昔の洋式トイレが鎮座している姿を発見したときは驚きでした。
ま、気にしなければいいんですけどね。

さいごに

青空の日はすがすがしいですよね。

信州から帰って来ていつも思うんですが、
空の青さが全然違うって!

ですから、あの濃い青空見たさに信州を訪れています。
小さい娘もいつしか信州フリークに育てばいいな、と思っています。

※池の平ファミリーランドの営業期間
4月中旬頃から11月上旬までです。

白樺湖の標高が1,400mほどです。
ですので、11月に入ると、とても寒くなりますし雪も積もるからです。
雪が降る頃になったら、白樺湖周辺ではスキーやスノボが楽しめますよ。

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