宮﨑の狭野神楽を夜通し堪能したいけど駐車場は確保できるのか?

宮崎県高原町の狭野神楽(さのかぐら)は、同じ高原町の祓川神楽(はらいがわかぐら)とともに「高原(たかはる)の神舞(かんめ)」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。

真剣を使用した勇壮な舞や面を着用したユーモラスな舞などが特徴です。
なんと日没後の19時頃から翌朝の日の出まで行われる大がかりな神楽です。

集落の年に一度の大きな行事ということもあり、見物客は近隣の人が大多数ですが、
けっこう九州各地から訪れる人もいます。
もちろん本州から行っても問題ありません^^

マイカーで行くときに気になるのが駐車場ですよね。
狭野神社周辺で駐車場は確保できるんでしょうか?

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狭野神社境内に駐車場がありますよ。


狭野神社までのアクセスは高原町観光協会の公式サイトをどうぞ

駐車場について、
高原町役場教育総務課社会教育係での聞き取りによると…
☎0984-42-1484

『駐車場は狭野神社境内に2カ所あり、
1カ所は30~40台
もう1カ所は30台ほど停められます。
なお、満車になることはなく、安心して停められます。

なお、国道223号線から狭野神社の鳥居が見え、
国道223号に路上駐車もできますが、その場での路上駐車は
地元の人らの専売特許です。
ですので、迷うことなく狭野神社境内に車を進めてください。』
、とのことです。

狭野神社境内の駐車場から、舞いの奉納場所までは徒歩で5分ほどです。

駐車場に関しては安心です。
でも、夜通しで寒いからと言って、アルコールはご法度ですが。

狭野神楽の概要と歴史的経緯

狭野神楽の概要

【開催日】毎年12月第一土曜日
【開催場所】狭野神社第2鳥居前
これ大事】神楽を見学する際には、焼酎ないし初穂料などをおさめるのが習わしです
【タイムスケジュール】⇒高原町役場の公式サイトが詳しいです

狭野神楽の歴史的経緯

400年以上の歴史を誇る狭野神楽です。
その歴史的経緯についても、上記の高原町役場の公式サイトをご参照ください。

狭野神社周辺にお泊りどころはあるのか?

夜通しの狭野神楽を見物するのにお泊りは必要ない、と思うのが普通ですよね。
でも寒いし、一晩中、舞いを見物するのが体力的に不安でしたら
お泊りもアリですよね。

何と言っても、国指定重要無形民俗文化財です。
全編にわたって素晴らしい舞いが奉納されます。

ですので、最初の舞いのいくつかを堪能したら
お泊りどころに帰るという選択もできます。
それならお子さんでも舞いを楽しめますね。

狭野神楽が始まるのがちょうど夕飯時ですので
食事が不安になりますが、
狭野神楽体験レポートがありますので参考にできます。
狭野神楽体験レポート

※神楽そばを食べられるか高原町観光協会に問い合わせてみるのもいいのでは。
☎0984-42-4560 (受付時間:平日8:30~17:15)

☆★☆お泊りどころ☆★☆

★☆★お泊りどころ★☆★

さいごに

夜通し行われるお祭りとしては郡上踊り(岐阜県郡上市八幡町の盆踊り)も有名ですね。

神事である狭野神楽をお祭りと呼んでは罰が当たりそうですが。
一晩中奉納される舞いにはある種の冷厳さも感じます。

一心不乱に奉納される舞いを見て、
昔の人々は何を思い、舞っていたのかに思いを巡らすのも一興ですね。

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