八女市の田代の風流の駐車場までの道順と出店についてお伝えします★

八女市の田代の風流。
起源は1773年ですから古式ゆかしい伝統芸能と言えるんですが、
とても楽しい奇祭でもあるんですよ。

独特の踊りや衣装、男性が女装することで有名なんです。

八女はお茶どころ!

田代の風流には車じゃないと行けません。
最寄駅から公共交通機関で行く術は絶望的です。
八女市の公式サイトで『臨時駐車場 田代小学校跡地・田代運動公園』とありますが、
グーグルマップでヒットしません!

ですので、田代の風流を見学するために、まずは臨時駐車場までの道のりをお伝えします。

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田代の風流を見学するための臨時駐車場までどう行くか?

九州自動車道の「八女インターチェンジ」で下りて
国道442号線を東進してください。

国道442号線を12kmほど走り、「本分」「大野原」の交差点を越えた
次の交差点「中籠」を右折します。
「中籠」の目印は「セブンイレブン八女中籠店」です。
セブンイレブンが見えたら右折してくださいね。

右折後に5,6km走れば、臨時駐車場の「田代小学校跡地・田代運動公園」へ
案内する看板が見えてきます。

なお、臨時駐車場は毎年変わりませんよ。
そもそも、田代地区で駐車場を確保できるところが上記以外にないからです(^^;)

駐車場につきましては
八女市 文化振興課 文化係
☎0943-23-1982
で詳しく聞き取っていますのでご安心を♪

※臨時駐車場が満車になることはないはずですが、
やはり早めの到着が無難ですよ。

田代の風流の大名行列はどこから出発するのか?

毎年違います。
田代地区には、上田代・中田代・下田代の3地区がありますが、
順番に大名行列の出発地を担当します。

終点は八龍(はちりゅう)神社になります。
ここは毎年変わりません。

田代の風流のときは八龍神社で出店を楽しめる★

各地区の婦人部(!?)の方々が作られるんでしょうね。
九州の名物だご汁(すいとんですね)などが振る舞われます。

楽しい大名行列と一緒に歩いて、終点の八龍神社で美味しいものに舌鼓♪
これこそ地域の伝統芸能の堪能の仕方ですよね。

田代の風流の概要

・毎年12月8日
・〈太鼓打ち始め〉13時から
・〈大名行列〉 13時30分から
・八龍神社に着くのは、だいたい15時頃 ※ゆっくりと楽しめますね。
・出発地区は上記のように毎年変わるので八女市の公式サイトで確認しましょう。
八女市の田代の風流公式サイト

田代の風流についてのわかりやすいサイトがあります。
なんと不思議な・・。田代風流へ行ってきました!

さいごに

全国の奇祭をすべて堪能するのは絶対に無理です…残念ですが。

でも、本当におもしろいお祭りがたくさんあります。
みな、それぞれに謂れがあるのがミソですね。

奇祭巡りがてら、その地方の名物や名所に出会えるのも素敵ですよね。

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