名古屋の秋葉大祭で火祭りを見学したいが駐車場はどこで確保するのか?

名古屋の秋葉大祭は、毎年12月16日に行われ、火まつりとして有名です。
境内に約7メートル四方の大護摩を炊き、火防守護・諸難消滅・福徳延命などを祈願して
その上を修験者や信者が裸足で渡るもので、毎年多くの人が訪れます。
※火渡りは、観光客など一般の方でもできますよ。

火まつりが行われる『秋葉山圓通寺』には普通車80台収容の駐車場があるんですが、
火まつりの秋葉大祭の日に駐車場は確保できるのでしょうか?

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秋葉大祭の火まつりの日に秋葉山圓通寺の駐車場は?

残念ながら秋葉大祭の日は、駐車場として使われているところで火まつり神事の大護摩が焚かれるので、秋葉山圓通寺の駐車場は使えません。
つまり秋葉山圓通寺の専用駐車場は閉鎖されてしまいます。

でも、『秋葉山圓通寺』周辺には、けっこうな数の時間貸駐車場があります。
もっとも小規模なのが難点ですが。
探すときは、秋葉山圓通寺と熱田神宮とは目と鼻の先なので、
「熱田神宮周辺駐車場」で検索するのが効率的ですよ。

タイムズ熱田神宮北周辺の時間貸駐車場

名鉄神宮前周辺の駐車場

※秋葉大祭の火まつりは毎年12月16日なので休前日でもない限り、駐車場は確保できそうです。

秋葉山圓通寺とあるが秋葉山という山はあるのか?

いいえ、ありません。
秋葉山という山があるわけではなく、一般的な名称として使われています。
というより、やはり秋葉大権現に由来しています。

秋葉大祭の火まつりに象徴される秋葉大権現信仰とは?

秋葉大権現信仰は全国各地にあり、それぞれの謂れがあります。
火の神様として敬われるのが秋葉大権現です。

火の神様と言っても、火防の神様ですから、全国各地で信仰対象となるのは頷けますね。

秋葉大祭の火まつりの概要

・毎年12月16日
・大祈祷会7:00~ 火渡神事19:00頃~

↓ ↓ ↓ 火渡り神事の様子 ※音が出るのでご注意を

大祈祷会と火まつりの間に観光客が楽しめるような催しは?

大祈祷会と火渡り神事までの間に、観光客が楽しめるような祭事は一切ありません。
なぜなら御祈願としての火まつりであるためです。
当たり前ですね。ご祈祷を中心として成り立つ神事ですから。

秋葉大祭での火まつりで、火渡り神事に観光客も参加できるか?

もちろん参加できます。
火渡りは、修験者や信者が裸足で渡るものですが、
一般の方でも経験することができますよ。

19時頃から火まつりは始まりますが、火渡りだけに来る人もいるんです。

火渡りは全国各地で行われていますが、
テレビで見ることはあっても実際に体験された方は少数でしょうね。

火渡りは誰でも経験できるのですから、あなたも試してみては!
火防の神様に守られるお清めの火ですからね^^

※秋葉山圓通寺の連絡先
☎0120-560-566

さいごに

秋葉大祭の終了はけっこう遅い時間になります。
ごく近場の人なら、それほど疲れを残さずに家路に着くことができると思います。

しかし、遠方から訪れようとするのなら、帰宅する頃にはへとへとになっています。
もしも翌日が休みならば、お泊りという手段が良いですよね。

でも毎年12月16日の固定日ですから、翌日が日曜でもない限り、
日程的に難しいのが普通ですね。

師走の忙しいときに2日も休もうものなら「もう来なくていいからね」
なんて言われかねません。
日程のやりくりができたら、火まつりを見る前に観光して、
翌日もゆっくり観光しながら帰ることができます♪

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