正月太りを防ぐのはぽっこりお腹をリセットするよりもはるかに簡単!

年末年始に限らず、もしかするとクリスマスの頃から松の内までかもしれませんが、
ドカ食いのシーズンですねぇ。

ついつい、気が緩むのも年末年始です。
明日もまだ仕事が休みだし、ちょっとくらい食べ過ぎても、まっいっか…
なんて調子での暴飲暴食が続きますね。

仕事始めなのに、スラックスやパンツのホックがとまらない( ̄□ ̄;)!!
新年早々不愉快な事態になります。
※私もスラックスのホックを外したまま、ベルトも緩くして職場に行ったことが何回もあります。

では、いわゆる正月太りを防ぐにはどうしたらいいのか?
いったん太ってからリセットするって本当に大変ですから、
太ってから嘆く前に、正月太りを防ぐのが最善策なんですよね^^

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正月太りの天敵の無駄なカロリー摂取をおさえる!

正月太りになるのは、端的に『無駄食い』するからですよね。

いくら糖質制限している…なんていっても、肉を普段の4,5倍も食べたら、そりゃ太りますよ。消費カロリーよりもはるかに高いカロリーをせっせと体に入れているんですから。

親や親戚の「食べて食べて攻撃」をやんわりとかわすこと

実家で親が勧めるままに食べていると、朝から晩まで食べている状態になります。

普段の「空腹のセンサー」に耳を傾けるのが大事です。
食事の時間になってもお腹が空いてなければ、前の食事を取り過ぎていたってことです。

「今はまだお腹いっぱいだし、美味しく食べたいからお腹が空いてから食べるね」…
などと、周りから勧められても、やんわりと断ることが肝心です。
くれぐれも誘惑に負けないでください。そのひと口がブタになる、と何度も唱えてもいいですね。

ぜひぜひ、仕事どきの、あの空腹感を思い出してください。
あんなときは立ち食いソバ一杯だけでもすごいご馳走ですよね。
あの感覚です!あの爽やかな空腹感を思い出しましょう
無駄食いは厳禁です。

どうしても食べざるを得ない状況ならダイエット食材の「なます」を中心に

おせちに入っている「なます」は食物繊維と酢を含み、摂取すると痩せやすくなります。
腸内細菌の中には、糖質を脂肪に変える「デブ菌」と、肥満を防ぐ「ヤセ菌」がいて、
ヤセ菌を活動的にしてくれるのが食物繊維です。また、酢は脂肪燃焼を促してくれます

「なます」とお酒でチビチビと付き合うのがおすすめです。
ただ「なます」には砂糖が入っているので、やはりドカ食いは禁物ですよ。

それと、お酒なら、ビールや日本酒のようにハイカロリーのものではなく、
焼酎、ワイン、ウイスキーあたりを適量たしなんだ方が正月太りを防ぎますよ。

正月太りを防いだつもりでも脂肪がついてしまったら

正月太りを防ぐための対策をしても太ってしまったあなた。
「脂肪がついたあと」にすぐにやるべきことがあります。

脂肪はつきたての、やわらかいうちに落とすのがいちばん簡単なんです。
実は、脂肪は時間が経つと、筋肉の間に脂肪が入った『霜降り肉』状態になってしまいます(≧◇≦)
その状態の脂肪は落とすのにかるく1年はかかります。

正月明けに「太った」と自覚したら、
できるだけ早くにダイエットを始めて、2週間ほどは連続して続けてみてください。
早くに始めれば元の状態に割と簡単に戻るはずですから。

正月太りを防ぐにはイベントや行事を見つけて外出しましょう

正月太りの時期はとても寒い季節ですが、外に出る機会が少ないと正月太りはどんどん進行します。

おうちで、ながら食いやドカ食いをするよりも、
ちょっと調べてみると、お正月にはイベントも沢山あります。

初売りや初詣、初日の出など注目すべきイベントはたくさんありますよね。

住んでいる地域によっては、お正月をテーマにしたイベントをやっていたり、
探してみれば、楽しいことは色々とあるものです。

なお、身体の冷えはダイエットの大敵です。

代謝が落ちて痩せにくくなり、身体は脂肪を溜め込もうとしてしまいます。

正月太りを防ぐためにも積極的な外出をお勧めしますが、
防寒対策をしっかりとやったうえでお外で十分に楽しんでください。

さいごに

スラックスやパンツをはいて座ると、思いっきりお腹にくい込んでくる…
あの強烈な不快感と後悔の念とはもうオサラバしたいですよね。

『空腹は最大の調理人』という言葉をかみしめてください。
ながら食いやドカ食いは、結果的にあなたの精神をむしばみますよ。

新年早々『あ~、またダイエットが始まる!』なんて、悲壮感に暮れたくないですよね。
「その無駄なひと口がブタになる」と強く念じて、美味しい料理とお酒を適度に楽しみましょうね。

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