春日大社の初詣に行ってみたら昔より混雑してないし屋台も少なかった!

奈良市の高畑町に住んでいたことがあるので、春日大社への初詣には24,5年ほど、
続けて行っていました。

現在は京都府南部に住んでいるので、春日大社に行くにはちょっと不便になり、
10年以上も初詣から遠ざかっていました。

実は以前、奈良市内に住んでいたときは自宅から歩いて15分ほどで春日大社に行けたんです。
ま、そんだけ田舎に住んでいたってことですが(^^;)

10数年ぶりに、小2の娘を連れて春日大社に初詣へ行ったときの雑感です。

可愛らしい鹿ですが、小さい子が触ろうとすると本当に危険なんですよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

春日大社に初詣やお参りに行くときに車は避けた方が無難です!

春日大社周辺は、ハイシーズンに訪れる人の数に比べて、駐車場の容量は全然足りていません。ですので、電車で行くべきなんです。
ベストは近鉄奈良駅まで行って、徒歩でブラブラと散策することです。

JR奈良駅からも、もちろん行けますが、距離を考えると
JRからはバスで行くことになります。

ま、シーズンオフ(桜や紅葉の季節、お正月以外)の平日なら、駐車場の確保はできると思います。
でも、ハイシーズンなら電車とバスにしましょうね。
車が全然動かない時間が本当にもったいないですよ。
車でひたすら春日大社を目指した場合、大失敗したことに気付きますから。

↓ ↓ ↓ 東大寺へ電車で行くか、車で行くかについて記してあります。↓ ↓ ↓
※東大寺と春日大社は目と鼻の先ですから参考にしてください。

私の場合、仕事の必要上、近鉄奈良駅の近くに駐車場を借りていますので、
もちろん問題はなかったのですが。

ここ最近は『県庁東』の交差点から東は、完全に交通規制しており、バスやタクシーといった公共的な車以外は東進できないことになっています。
ですので、車でダラダラと『県庁東』の交差点まで進んでしまい、迂回を促されると、道を知らない場合は途方に暮れることになりますよ。

春日大社の表参道の混雑が少なくなっている気がしました。

一之鳥居から萬葉植物園を通って春日大社へ続く道を「表参道」と言います。

我が家の初詣は昔から1月2日にしています。
特に意味はありません。元旦から外出するのが面倒くさいだけです。

※一之鳥居から萬葉植物園までにバス通りがあるんですが、一之鳥居からバス通りまで、バス通りから萬葉植物園までがほぼ同じ距離です。

春日大社二ノ鳥居です。ちょっと混んできました。

以前は、人と人との肩が触れ合うくらいの混雑ぶりだったと記憶していますが、
2019年の1月2日に行ったときは実にまばらでした。

え~!人おらへんのちゃう?

そう言えば、若い人があんまりいなかったようにも感じました。
若い方はわざわざ初詣などするよりも、もっと楽しいイベントに出かけるんでしょうか?

ただ、昔に比べると外国人観光客は目立ちましたね~。
民族衣装の人までいましたから。

やはり一番目立つのは、あの異様に声の大きいお国の方々…
正月くらい静かにしてほしいものですね。

一応、混雑を避けるための標識がありました。

さすがに二ノ鳥居を越えてからは混雑していました。

二ノ鳥居から春日大社本殿までは目と鼻の先です。
ここで混雑緩和のために15分ほど待たされました。

春日大社境内は、人がまばらなときに行くと広く感じます。
さすがに初詣のときは、境内には人がごった返しているんです。

二ノ鳥居を超えると、左手に春日大社が見えてきます。

春日大社は正面から見ると厳かなんですよ。

境内にはもちろん、おみくじもあり、私は中吉、娘は大吉でした。
いつも娘の方が運がいいのは嬉しいことです。

春日大社の初詣で、屋台が極端に減っている気がしました。

最初に春日大社に初詣に行った20数年前は、その屋台の数にウキウキしたものです。
一之鳥居からバス通りまで、びっしりと屋台がひしめきあっていたのです
熱燗呑んで、おでんをつまんで、そりゃあご機嫌でした^^

でも、最近は屋台の数が激減したんでしょうね。
もちろん、一之鳥居からバス通りまでに屋台はありました。
でも、まばらです。

驚いたのは、萬葉植物園から二ノ鳥居までに十数件の屋台があったことです。
昔、その場所には屋台が皆無だったんです。
こんな奥で屋台の設置許可をするなんて、罰当たりちゃうのって思ってしまいました。

子供を連れて行くと、初詣のお参りよりも、やっぱり屋台ですよ!
小2の娘はフルーツ飴(りんご飴みたいな、イチゴの飴ちゃんがありました)、
私は「中津唐揚げ」と称した唐揚げをパクつきました。

何と、「富士宮焼きそば」の屋台があったのですが、ほんまもん?
って聞くと怒られそうだったのでやめました(^^;)

さいごに

お正月って、割と家で引きこもりがちになりますが、
初詣も一つのイベントですよね。

運動不足解消のためにも、ちょっと遠方の初詣にも、イベントを楽しむ感覚で毎年参加しようと決めました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする