奥飛騨平湯のひらゆの森は温泉三昧が一日中できるし美味も楽しめるよ☆

奥飛騨平湯温泉のシンボル的存在、「ひらゆの森」を初めて訪れたのは二十数年前です。

フリーサイトが魅力的な知る人ぞ知る『平湯キャンプ場』に泊まったときのことでした。
当時はキャンプが楽しくて仕方なかったので、平湯キャンプ場に行けば、どこかの日帰り温泉に入れるだろう…なんて、ひらゆの森を全然知らなかったのです。

平湯キャンプ場の方に、近場で温泉入れるところないかと尋ねると、
二つ返事で「ひらゆの森」を勧められました。
平湯キャンプ場から徒歩10分ほどでした。
いや~、ひらゆの森は大感激の露天風呂で絶景風呂でした☆

それ以来、平湯温泉に行ったときには、5,6回はひらゆの森に足を運んでいます。
泊まった宿に、もちろんお風呂はあるんですが、ひらゆの森の解放感に一度はまると、やみつきになるんですよ。

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ひらゆの森の絶景露天風呂の秘密はその露天風呂の数が半端でないこと

平湯キャンプ場を訪れたのは10月10日の体育の日を含めた三連休!
※今では体育の日は10月の第2月曜日となって、必然的に三連休ですが。

平湯キャンプ場の辺りは標高1,300メートルですから、10月上旬でもかなり冷えます。
防寒は十分でしたが、キャンプ場からひらゆの森まで徒歩10分と言えども寒かったですよ。

もしも、初めてひらゆの森へ行くのなら、その露天風呂の構成にびっくりします。
ほかでは、まず見ない造り方に目を見張ります。

男風呂は7つ、女風呂は9つの露天が彫り込んであるんですから。
まるで、どこかのヌーディストクラブ(もちろん行ったことありません、想像です(^^;))を歩いているかのように、露天風呂の間を縫って、別の露天風呂までテクテクと歩いていけるんです。

そんなに距離はないですよ
ひらゆの森の露天風呂を全部合わせた面積は、草津温泉の西の河原露天風呂よりも小さいです。でも西の河原露天風呂が特別なんです。

ひらゆの森の見渡す限りの露天風呂群を見た瞬間、「うぉ~」って歓喜に浸ることができます^^
ホント、近場の小さな温泉が貧相に思えるほどの圧巻の光景ですから。

当然にすべての露天風呂に浸かろうって意欲が出てきます。
湯あたりしないように気をつけましょうね。

※ご家族連れで行くときの注意点!
・小さなお子さんの手は必ず握りましょう。
・お風呂といっても露天風呂は岩です。ぶつかったら大怪我します。
・滑りやすいのでお子さんの手はあくまで握りしめて走らさないように。
・大人でもフラフラッとして足を滑らさないように注意が必要です。

ひらゆの森は日帰り温泉だけじゃない!宿泊施設も充実しています

ひらゆの森で宿泊できると知ってからは、何回も宿の予約を試みました。
でも十数回敗北しました。

それほど人気が出ているようです。
そりゃそうですよね。
あれだけの露天風呂があるのでしたら、近場の観光なんて面倒くさくなります。

一日中、お風呂に浸かっていても飽きないんじゃないかと思えるほどに癒されますから。
せっかく、奥飛騨に旅行に行ったんです。
あくせくしないで、露天風呂から見上げる紺碧の空と緑に心が和みますよ。

冬場でしたら、そぼふる雪を見上げながら、我が内面をじっくりと観察してもいいのでは。
やったことあります。
雪って、上から下に落ちるのをジ~ッと見ていると面白いんです。
次から次へと途切れることなく、雪が降り続く…
「あ~、今まで本当に幸せだった」「この瞬間があるから今の俺がある」
とか、実にいろんなことを考えましたよ。

ひらゆの森の予約を取るときは、日程が決まり次第すぐに電話することです。
ウンと早い方がいいですね。
私みたいに十数回敗北することになりかねません。

ま、ひらゆの森に敗北したときは、半ば常宿となっている「旅館たなか」さんに行きます。
ほかのお宿にも浮気したことありますが、「旅館たなか」さんはホントほっこりしますから。

ひらゆの森の日帰り温泉を利用するとついついお土産を買いたくなる!

特別に素敵なお土産があるわけじゃないんですが、畳敷きの広間に設置してある売店が落ち着くんですよ
いつも、飛騨牛のしぐれ煮やホウバ焼きセットやビーフジャーキーを買ってしまいます。
そんな安くないのに( ;∀;)

あの空間はお土産を選ぶのに、けっこう危険な空間です。
本当にホッコリ選べますから。

お食事処も危ないですよ~。
さっき食べたのに、「少しならおやつ感覚でいいかも…」なんて考えるとブタになりますからご注意を!

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さいごに

平湯キャンプ場は4月中旬から11月中旬までの営業ですが、
ひらゆの森は、もちろん通年営業です。

そぞろ歩きも割と楽しめるのが平湯温泉です。

冬場に行くのでしたら、当然に冬用タイヤやチェーンは必須ですよ。
年にもよりますが、11月下旬くらいからは必要になるかと思います。
「何とかなるだろう」って考えはとても危険です。
行く前に観光協会に電話して確認しましょうね。

もう必ず家族の記憶にインプットされるのが平湯温泉旅行です。
お泊りがひらゆの森でしたら、「お風呂いっぱいあったところ」
なんて記憶に残ること間違いなしですよ。
Check>>平湯温泉からほど近い奥飛騨クマ牧場周辺のお宿[楽天たびノート]

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