カップヌードルしょうゆ味はロングセラー商品だけど魅力って何かな?

「カップヌードルしょうゆ味」を、ふと食べたくなることがあります。
この商品、子供のころから全く味が変わっていないように感じます。

特においしく感じるのは冬の寒い日で、とても身体が温まるように感じます。
また、私は「カップヌードルしょうゆ味」に入っている『謎肉』が大好きです^^

「謎肉だけ販売すればいいのに」と思っていたところ実現しました。
とてもうれしかったのが今でも忘れられません。
そんな「カップヌードルしょうゆ味」の魅力について語ります。

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カップヌードルしょうゆ味のあれこれとその魅力!

「カップヌードルしょうゆ味」は日清食品が1971年から販売しているカップ麺の名前です。

発売翌年に起きた「あさま山荘事件」の際に、機動隊員たちが食べる姿が全国に放送されました。この事件により認知度が高まり、注文が続いたことなどを受けて、後に全国発売されました。

サイズに関わらず、カップヌードルは、いずれもお湯を注いで3分で食べられます。
オリジナルと呼ばれる「しょうゆ味」が販売数1位。

このほかに、カップヌードルには、・シーフード・カレー・トムヤムクンなど様々な種類があります。

栄養成分は、1食77グラムあたりで、
熱量:めん、かやく335kcal
スープ18kcal
たんぱく質:10.7グラム
脂質:15.2グラム
炭水化物:43.4グラム
食塩相当量:4.9グラム
ビタミンB1:0.20ミリグラム
ビタミンB2:0.22ミリグラム
カルシウム:95ミリグラム
となります。

私が一番好きなのは『オリジナル』とも呼ばれる「しょうゆ味」です。
両親が料理好きだったため、子供のころは、あまり食べた記憶がありません。

初めて食べたときは、そのおいしさに感動したものです。
お湯を注ぐだけで簡単に食べられるため、忙しいときなどは助かっています。

レシピサイトで、「カップヌードルアレンジ」と検索すると、大量のレシピがヒットします。
・残り汁と卵で作った茶碗蒸し
・カップヌードルサラダ
・リゾット
など種類も豊富です。

それだけ、日常的に愛されている商品なんでしょうね。
私はアレンジせずに、オリジナルをそのまま食べるのが好きです。
しかし変わった味を試したいときは、挑戦してみるのも楽しそうです。

カップヌードルの謎肉とは?

そんな「カップヌードルしょうゆ味」に入っている、茶色い肉…
私の場合、昔は単に「肉」と呼んでいました。

しかしSNSを利用するようになり、あれが『謎肉』と呼ばれていることを知りました。
ほかに、『謎の肉』『あの肉』『謎肉』『ぞぬ肉』と呼ばれることもあるようです。

そんな『謎肉』の正式名称は「ダイスミンチ」とのこと。
このダイスミンチは、
・豚肉のミンチ
・大豆・野菜
などを混合したあとに、フリーズドライ加工をしているそうです。

『謎肉』は、食感と、独特のうまみがたまらないと感じます。

「しょうゆ味」といえば「味付海老」もおいしいですが、私は『謎肉』のほうが好きです。
この『謎肉』が、小さな角切りチャーシュー『コロ・チャー』に変わってしまったことがあります。一度だけ食べたのですが、あまりに味が違って驚きました。

もちろん『コロ・チャー』も悪くはありません。
しかし、私が好きなあの『謎肉』とは全く別なものでした。
味も違いましたが、何より食感の違いに戸惑いました。
そのため、それからしばらくはカップヌードルを食べていませんでした。

そのくらい、私にとっては、「カップヌードルしょうゆ味」と『謎肉』は切り離せないものです。ほかにも、同じように感じた人は多かったのではないでしょうか。

しかし、2015年4月の再リニューアルで『謎肉』が無事に復活\(^o^)/
その後は、”謎肉祭”と題されたカップラーメンも販売が開始されました。
また、『謎肉』のみが単品で販売されたこともありました。

『謎肉』ファンにとっては、この単品販売は特に嬉しかったものです。
なぜなら、長年「謎肉だけ売ってほしい」と思い続けていたからです。

さらに、2018年の12月には、「日清カップヌードル謎肉丼」というものが販売されました。
これは、お湯を注ぐだけの簡単調理で、『謎肉』たっぷりのごはんが楽しめる商品です。

何度か食べましたが、少し濃いとは感じるものの、好きな味です。
『謎肉』が好きなかたには、ぜひおすすめしたい商品です。

味の濃さを調整するために、謎肉丼の場合はアレンジをしてみるのも良さそうです。
いずれにせよ、謎肉に関しては、これからも様々な関連商品が発売されてほしいと願っています。

さいごに

お湯を注いで3分待つだけで食べられる、カップヌードル(^^♪
忙しいときなどは、この手軽さには本当に助けられています。

便利であることはいうまでもありませんが、おいしさも魅力的な商品です。
もちろん栄養のバランスを考えるなら、こればかりになるのは避けたいところです。
とはいえ、これからも変わらぬおいしさを楽しんでいきたいものですね。

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