味噌汁に味噌はどの位の量のいれるものなのか画像で検証してみたよ!

いつも悩んでいるんです、味噌汁に!
専業主夫業も板についてきたと思っているんですが、味噌汁だけがイマイチ決まらない。
ほかの料理はそこそこ完成に近づいてきたのに…

妻からはいつも『薄いなぁ、顆粒出汁の味しかしない!』なんて言われていました。
そこで、味噌汁に入れる味噌の分量を体に覚えさせるために、正確に計量スプーンを使って測ってみました。

もっと早く、味噌汁を作るときの正確な味噌の量を確かめるべきでした(^^;)

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味噌汁に入れる最適な味噌の量はこれで決まりです!

味噌大さじ2と1/2をダシ500mlに溶かすのが基本ですよ。

材料(2〜3人分)
・だし_500ml
・味噌_大さじ2と1/2
・具材_適量
※好みのだし、味噌、具材で構いません。
数あるレシピサイトの中で、もっとも塩分量が少ない(使う味噌が少ない)ものを選択しました。


使った味噌は、何の変哲もない味噌です。高級味噌なんか使わなくても大丈夫です。


久しぶりにに計量スプーンを出しました。
表が大さじ用で、裏が小さじ用の計量スプーンです。いろいろ付いていてもまず使いませんので、シンプルなものを買いました。100均だったかな?


大さじスプーンに1杯です。ただ、お味噌って、砂糖やしょうゆと違って、擦り切れ1杯にするのは難しい…
別に小さいスプーンで擦り切れにしました。

この日作ったお味噌汁にはだし汁を1000ml入れたので(いっぱい作りたかった)、お味噌の量は500:2.5=1000:x!
xは1000mlに対するお味噌の量ですよね。x=5となりますので、1000mlに対するお味噌量は大さじ5杯となります。


ごくごく普通のホームセンターで売られている、家庭用のお玉です。
大さじ5杯のお味噌はこのくらいの分量になりました。


お玉を横から見たところです。
こんもりと盛り上がっています。

こんな風に、一度正確に測って、いつも使う器具のどのくらいが目安になるのか覚えておくと本当に便利だと思います。
我が家では通常お味噌汁のダシは500ml前後ですので、このお玉の半分くらいの味噌で適量ということになります。
ちゃんと計ったら、よくわかりました。
塩分を気にするあまり、いつも使うお味噌の量は格段に少なかったんです。
おそらくは500mlのダシに大さじ1強くらいしか入れていませんでした。

2杯も3杯も飲んだら塩分過剰になりますが、普通は1杯だけですよね。
加えて我が家では、味噌汁を飲むのは夜なんです。
朝はめちゃくちゃ忙しいので、ゆっくり味噌汁なんて飲んでいられません。
ですので、塩分を気にする必要はさほどありません。

お味噌をケチって、美味しくない味噌汁を飲むよりはコクのある美味しい味噌汁を飲みたいものです。

味噌汁の味噌の量も大事だけど、やっぱりダシもとても大事です。

先ほどから、ダシ500mlとか1000mlとか書いていますが、やはりお味噌汁にとってはダシはとても大事です。
でも、カツオと昆布でダシを取るべきだとか、そんな面倒くさいことは滅多にやりません。
そりゃ本来は丁寧にダシをひくべきなんでしょうが、我が家はもっぱら顆粒ダシです。

昆布なんて鍋をするときに使うくらいです(^^;)

その顆粒ダシですが、分量をきちんと測っていますか?
顆粒ダシは旨味の元の鰹節の粉末が主原料ですが、塩分もそれなりに入っています。
正確な分量を使わないと、味噌の塩分と相まって塩分量が過剰になる恐れがありますね。


我が家で愛用しているのは、こちらの顆粒ダシ。


このようにダシの分量が表示されていますので、お使いの顆粒ダシの注意書きをよく見てくださいね。

600mlに対して小さじ1杯(4g)となっていますので、1000mlなら小さじ2杯弱となります。
1袋10グラムが顆粒ダシの基本だと思われますが、目分量はやめましょうね。
使い過ぎになったり、全然足りないということになりかねません。

計量スプーンでけっこう正確に測りました。

実際に味噌汁を作っている画像です


具材は、大根(聖護院)・豆腐・油揚げ・冷凍したシイタケで、仕上げに刻みネギをパラッと入れます。


いつもはお玉ごと鍋に入れて、菜箸でシャカシャカとやってしまうのですが、この時ばかりはよく溶かしました。
もっとも専用のみそ漉し器がないので、麺の湯きりで代用しましたが(^^;)


さあ、お味は…
オ~!グッドグッド^^


この時、風邪のため小学校を休んでいた娘も「いつもより美味しい」と言って飲んでくれました。2人だけだから、美味しいと言ってくれたのかもしれませんが、素直にうれしかったですよ(^^♪

さいごに

お湯に味噌を溶かしただけじゃないんですね、味噌汁は。
インスタント出汁でもいいので、だし汁をベースに適正分量のお味噌を溶きいれる。

薄すぎると物足りないし、濃すぎると塩辛くて飲めたものではない。
味噌汁って奥深いなぁと今さらながら認識しました。

コクのある温かな味噌汁って本当にホッコリします。
我ながら美味しい味噌汁を飲んで、実感できました。

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