お花見スポットでロマンチックな大阪や奈良や秋田の名所が気になる♪

桜の季節が近付くと気持ちが浮き立ちます^^
そろそろ春が来る、とようやく実感するからです。

暖かい地域なら卒業シーズンに咲く桜(^^♪
宴会をしたくなるのも分かる気がします。

お花見といえば宴会を連想します。
しかし私が住んでいる地域では桜が遅く咲きます。
ゴールデンウィークに咲くこともあるほどです。

そして、その時期ですら、まだ外は寒いのです。
レジャーシートを広げて宴会をしている人も当然います。
ただ私自身は桜を見ながらの宴会は数年に1回程度といったところです。

いつかは別な地域で桜を見てみたいなとも思います。
タイミングを合わせて、ぜひ各地の桜を見比べたいものです。
気になる桜の名所をお伝えします。

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お花見スポットでロマンチックな大阪、奈良、秋田の名所が気になっています!

全国には、数えきれないほど、桜の名所がたくさんあります。
一度でいいから、そんな有名な場所でお花見をしてみたいものです。

「桜の名所100選」などのサイトも多数あります。
それぞれ見応えのある写真が多く掲載されているため見ていて飽きません。
そこで私が特に気になっている桜の名所を3つピックアップしてみました。
タイミングよく行けるかどうか分かりませんが、いつかは行ってみたいものです。

造幣局の桜の通り抜け(大阪)

造幣局の通り抜けでは、130種、330本を越える桜が楽しめます。
距離は、造幣局南門から北門への約560メートル。

開催期間は短いものの、
・平日…午前10時から午後9時まで、
・土曜日、日曜日…午前9時から午後9時まで
のあいだ桜を楽しむことができます。

理由は覚えていませんが、子供のころから行ってみたい場所のひとつです。
例年のみごろは4月中旬といわれています。
※開催期間については3月中旬に決定

住所:大阪府大阪市北区天満1-1-79
造幣局の公式サイトで情報をゲット!

吉野山(奈良)

シロヤマザクラを中心に、約200種3万本の桜が密集しています。
「目に千本見える豪華さ」という意味で「一目千本」と呼ばれます。

3万本となると、かなり豪華に違いありません。
例年のみごろは4月上旬~4月中旬といわれています。

※ただ、標高順にそれぞれ「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」と地名がついています。
例年であれば桜は4月初頭頃に下千本エリアから咲き始め、徐々に山々を桜が埋め尽くしていきます。
ですので、各エリアごとに見ごろの時期は異なります。

住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山
⇒吉野山観光協会の公式サイトで情報をゲット!

武家屋敷通りの桜(秋田)

角館町内には約400本のシダレザクラがあり、そのうち162本は天然記念物に指定されています。
夜桜のライトアップもしており、4月後半から5月上旬には桜祭りも開催されます。

武家屋敷の黒板塀に映えるピンク色の花が可愛いと評判です。
例年のみごろは4月下旬~5月上旬といわれています。

住所:秋田県仙北市角館町表町~東勝楽丁
田沢湖角館観光協会の公式サイトで情報をゲット!

お花見で料理を持ち寄った楽しい思い出!でもお花見なのに寒かった…

最後に「お花見」をしたのは数年前です。
当時私は英会話を習っていて、そのメンバーで集まることになりました。
日本人以外も含め、人数は10人程度。

お弁当を持ち寄って、桜の下で宴会をしました。
ただ、その日は、とても風が強かったのです。

「寒そうだな」と思ったので厚着はしていました。
それでも震えるほどに寒かったのが忘れられません。

風があたらない場所を探すのが大変で、何度も場所を変えました。
日本語と英語ごちゃまぜの会話が楽しかったものです。
場所は市内にある大きな公園です。

その日は、それぞれ料理を持ち寄るルールでした。
日本人以外も多かったので、各国の料理を楽しむこともできました。

寒かったものの、桜もうつくしく、とても良い思い出です。
いまでも写真を見て懐かしく思い出すことがあります。

宴会をする習慣こそないものの、お花見に行くのは好きです。
子供のころから、桜が咲くと、必ずあちこちに見に行っています。

有名な場所ではなくても、市内に良いスポットが多いからです。
なかでもお気に入りは、自分が通っていた小学校の周囲です。

その学校は創立100年以上。
周囲には桜並木があり、中には古木も混じっているのです。

子供のころから見ている桜なので不思議と他の場所よりも愛おしく感じます。
そんなふうに、自分にとって特別な場所を持っている人はきっと多いことでしょう。

お花見といえば春が定番であり、それが常識だと思っていました。
でも春だけ咲くんじゃなくて、秋から初冬にも咲く桜が楽しめるところがあるんです。
四季桜と紅葉をダブルで楽しめるのは愛知県北東部に位置する豊田市小原地区!

さいごに

桜の名所を紹介するサイトは、長い時間見ていても飽きません。
きっと、毎年桜を見られるのが、ほんの短い季節だからでしょう。

どの場所も特徴があり、魅力的です。

私は1年の中で、一番春が好きです。
冬が長い北国に住んでいるせいか、とても待ち遠しく感じます。
春になっても寒いというのが残念ですが、こればかりは北国なので仕方ありません。

春が来て桜を見るたび、不思議と、感慨深い気持ちになります。
そんな気持ちを楽しむためにも、全国の名所に少しずつ足を運んでみたいものです。

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