関西のびわ狩り食べ放題スポットは淡路島にあり!おすすめベスト5

びわのシーズンになったとき、あなたはどのくらい”びわ”を食べていますか?

我が家ではせいぜい1,2回です。皮を剥くのが面倒くさいという先入観があって、買うのをためらうことが多いんです。でも、食べてみると、くどくない優しい甘味と独特の食感でペロリとたいらげるのですが。

皮を剥くという点ではみかんと同じなんですけどね。むしろ、りんごなんかの方がよほど皮を剥くのが大変なのによく買いますよね。

びわの皮の剥き方の参考にどうぞ!
↓ ↓ ↓ ※BGMが流れます。音に注意。

あの落ち着いた「だいだい色」・・いや、びわ色かな?でも、オレンジ色と言うほど派手じゃない、ほのぼのとした色合いは好きです。

最近のお子さんはびわをよく食べるのでしょうか?

びわが、りんごやみかんほどデザートして一般的じゃないのはあの高さにも原因がありそうです。ほんのちょっとの割高感が買い控えにつながっていそうですよね。

割高感があるものを頻繁に買うよりは、もうちょっとお財布から足してお子さんが大喜びの「びわ狩り」に行ってみるのも面白いですよ。大人でもびわの木を見たことある人は少ないんじゃないかと思います。

お子さんにびわの木を見せて、美味しいびわをたくさん食べるために「びわ狩り」のできる関西スポットをお伝えします。

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淡路島のびわ狩りスポット

おれんじ農園

淡路島のびわは「田中ビワ」と言います。お店や通販で高値をはる高級品です♪
高級食材店や高級料亭などで取り扱われています。

おれんじ農園ではそんな高級なびわを狩ることができるんですね。
もぎたての甘くてジューシーなびわを眺めのよいビワ畑で食べるのは格別です!
さあ、びわ狩りを楽しみましょう♪

基本情報
  • びわ狩りの期間:6月上旬~6月下旬
  • 開園時間:10:00~16:00
  • 料金:大人(小学4年生以上)1,500円、小人(小学3年生以下幼児まで)1,000円 ※持ち帰りは別料金
お泊り情報

兵庫県南あわじ市灘城方196
TEL : 0799-56-0751
おれんじ農園 案内サイト

開鏡森本農園

びわ狩りは食べ放題になっていますので心ゆくまで堪能できます。
お弁当などの持込もできるのが嬉しいところです。

10月下旬からは極早生や興津など、数品種のみかん狩りも楽しめます。
淡路島にお出かけのときに季節に応じて楽しみましょう♪

基本情報
  • びわ狩りの期間:6月中旬~6月下旬
  • 開園時間:9:00~17:00
  • 料金:時間無制限食べ放題:大人1300円・小人1000円 ※お土産は別売

兵庫県淡路市岩屋2233
TEL : 0799-72-3090
開鏡森本農園 案内サイト

古川農園

明石海峡大橋を渡ってすぐの観光農園です。
広くて自然いっぱいですよ。

淡路ICから県道157号線を直上約800m、車で3分の好立地です。

基本情報
  • びわ狩りの期間:6月中旬~7月初旬
  • 開業時間:10:30~日没
  • 料金:【30分食べ放題で】中学生以上1,500 円、小学生900円、3歳以上500円 ※持ち帰り別精算

兵庫県淡路市岩屋3187-1
TEL : 0799-72-4192(農園)
古川農園 案内サイト

大石びわ観光園

びわは淡路島の特産品です。
さんさんとふりそそぐ太陽と海から運ばれてくる潮風を感じながら、「大石びわ観光園」でびわ狩りを体験しませんか?

露地栽培と無農薬栽培で大きく育ったびわは味も絶品で何個でも食べられますよ。
食べ放題が嬉しいですね^^

基本情報
  • びわ狩りの期間:6月中旬~6月下旬
  • 開業時間:9:00~17:00
  • 料金:【30分食べ放題で】大人(中学生以上)1,500 円、小人(4才以上)700円、3才以下は無料 ※お土産別売り

兵庫県淡路市野島蟇浦885
TEL : 0799-82-1560
大石びわ観光園 案内サイト

はいばらびわ園

「はいばらびわ園」は、自然の恵みをたっぷりもらったびわ狩りを体験できる観光農園です。
露地栽培でしかも無農薬栽培されたびわの大きさにビックリしますよ!さらに甘くてジューシーな味わいにも感激です。

基本情報
  • びわ狩りの期間:6月中旬~6月下旬
  • 開業時間:9:00~17:00
  • 料金:大人(小学生以上)1,700円で食べ放題 ※詳細は要確認 ※お土産別売(1kg1,500円前後)

兵庫県淡路市野島蟇浦884
TEL : 0799-82-3051
はいばらびわ園 案内サイト

さいごに

淡路島では昔からびわの栽培が盛んです。
気候と風土がびわ栽培に適しているんです。

淡路島でしたら、関西のほとんどの地域から日帰り旅行が可能です。
でも、やっぱりびわ狩り楽しんで、ついでに観光もって考えますよね。
すると、帰宅はかなり夜も更けてからになってしまいます。疲れますよねぇ~。

ゆっくりお泊りで淡路島を満喫するのがおすすめです。
私は京都府南部に住んでいますが、年に数回淡路島での1泊旅行を楽しんでいます^^
淡路島は美味いものだらけですので、本当に毎回ワクワクします。



淡路島は、ハモに玉ねぎ、淡路牛に3年トラフグと、まだほかにもたくさんありますが、とにかく美味いもんの宝庫ですよね。
ぜひお泊りで淡路島のびわ狩りと美味いもんを堪能してきてください。

※こちらもご参考にしてくださいね。
Check >> 関西の味覚狩りの総特集です。いろんな味覚をまとめました。