銀杏の食べ方は簡単シンプルに電子レンジ処理の方法を試してみた★

ある秋の日のことでした、
割と山深いところに単身赴任中の主人が、「お土産だよ~」といって持ってきたもの・・ビニール袋一杯の「銀杏」!

「えーっ、なにこれ??」
「銀杏だよ。沢山もらったんだ。」
「いや、もらったって、私、これ、どうしたらいいのか分からないんだけど?!!」

正直、銀杏って、買ったり、自分で処理してまで食べようと思うものではありませんでした。
ですので、処理方法が分からない・・・。

そこで、今回は、色々調べながら、実際に電子レンシで簡単にできた銀杏の処理方法についてお話ししたいと思います!

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銀杏って実際は?「銀杏の正体」と「栄養価」について

主人が持って帰ってきた銀杏はすでに固い殻の、スーパーなどでよく見る状態になっていましたが、実際はそれも処理をしてあるもののようです。

固い殻は、銀杏の実の中身です。
つまり、私たちが食べている銀杏は、銀杏の種の中の「胚乳」という部分に当たります。銀杏の木から落ちている実を、水に漬けたり、土の中に入れたりしてふやかした状態で身を剥き、乾かすと見慣れた固い殻が出てきます。

ここまで来ると匂いもないのですが、銀杏の木から落ちた状態の実は、大変臭く、かつ素手でさわるとかぶれるというなかなかやっかいなものです・・・。(よって私は処理をしたことがありません。小さい頃、親がしているのを見たことはありますが。)

銀杏には、ビタミンC、カリウム、カロテンなどの栄養素が豊富に含まれています。
また、古くから咳止めに効果があるとも言われています。
ビタミンも豊富なので、風邪をひいたときなどにはもってこいです。ぜひ、活用したいところです!

実際に銀杏を食べてみよう★電子レンジでの簡単処理方法

通常、銀杏は、フライパンなどで煎って食べることが多いようです。
ですが、初心者の私にとってはコワイ( ノД`)
なんか、急にポンっと跳ねそうだし・・・。

ということで、色々調べた結果、一番簡単そうな「電子レンジで調理する」という方法でチャレンジしてみることにしました!

電子レンジで銀杏の処理にチャレンジ!

①古封筒を準備する。(大きさは、銀杏の量にもよりますが、小さい封筒でも大丈夫でした。郵便でもらった封筒で十分大丈夫でした。)一度にあまり大量にしないほうがよさそうです。私は、15粒くらいで試しました。(後にも書きますが、銀杏の大量摂取は危険ですので、おすすめできません。)

②パンパンとはじくので、銀杏を封筒の中に入れたら、3回くらい折ってきっちり封をする。(セロハンテープでとめてもよいと書いてあるものもありましたが、私は3回折りで試してみました。パンパンと音がしても、封が開くことはありませんでした。)

③500Wのレンジで1分を設定し、チンする。途中でパチンパチンと音がするので、その音が3回くらいしたら、レンジを止めても大丈夫。

④封筒から出すと(とても熱いので要注意)殻がやぶれているので、手でパキンと割りながら中身を出す。薄皮もむけるので、薄皮をむいたら食べられます!

全部が殻から出るわけでないので、殻から姿が見えなかったものは、再度レンジに20秒くらいかけてみました。もし、どうしても割れないものは、キッチンバサミの殻割部分で割ってみたら、割ることができました!

黄緑色の素敵な粒出現!! 美味しい銀杏の完成です!!

以上の流れで、銀杏の殻むきにチャレンジしてみました!
感想はというと・・・思ったより簡単、というのが本音。
そして、何より、出来立ての銀杏がとても美味しい!!

普段、銀杏なんて全く興味のない私ですが、バクバク食べてしまうくらい美味しかったのです!(ちなみにちょっとだけ塩をかけて食べました!)旦那様も絶賛!
銀杏を処理してくれる嫁でよかったね!つい、数時間前まで「面倒くさい」とか何とか言っていたのですが(^^;)

これであれば、そんなに手間でないので、時間がある休日にレンジでチンして、剥きながらおつまみにして楽しむ!というのでもよさそうです。

銀杏を調理して食べる際の注意点

調理方法について調べているうちに、銀杏を調理して食べる際にいくつか気を付けた方がよいことがありましたので、記載しておきます!

食べ過ぎ注意

銀杏は大量に摂取すると中毒症状が出る、と言われているそうです。
とはいっても、大人で40粒くらいというので、相当な量を食べると、ということになりそうですが、それでも食べ過ぎにはくれぐれも注意しましょう!

調理過程で気を付けよう! 音と匂い

レンジで銀杏の処理が出来るのはとても簡単で魅力的なのですが、パチンパチンとものすごい音がします。我が家の2歳児はあまりの音に号泣してしまいました。(笑) 小さいお子さんがいらっしゃる方は注意した方がよさそうです。

それと、部屋中に銀杏の匂いがたちこめます。好きな人はいいのですが、嫌いな人にとってはキツイかも!?もし、家族に嫌いな方がいる方はご注意願います・

さいごに

以上、電子レンジで簡単に食べられる銀杏の処理方法についてお話しました。秋の味覚「銀杏」。簡単に処理できますので、手に入れた方はぜひ試してみてください!美味しく食べられること間違いなしです!

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