注射を嫌がり泣き叫ぶ6歳年長の子供に予防接種を受けさせた体験談!

こんにちは!育児に仕事に頑張っていらっしゃいますよね★
我が家も3人の子供の子育て中。毎日バタバタとしております!

つい先日、真ん中の息子が6歳になりました!来年はいよいよ小学校入学。
「もうそんなかぁ・・・」なんて感慨にふけっている場合ではありません!!
小学校入学準備があれこれ。ランドセルの購入や、入学式のスーツ選び。でも忘れてはいけないものがあります。

それは、予防接種の確認

小学校入学前1年間に、麻疹風疹混合(MR)ワクチンの接種を原則として受けることになっています。そのほかにも、我が息子はおたふくにもかかっていないため、おたふくのワクチン接種もあります。

基本的に就学前1年間のうちに、ということなので、5歳~6歳になったくらいに打つことになります。

さて、どうしたものか?

毎年、インフルエンザの予防接種を受けている我が子達ですが、真ん中の子の注射への嫌がりっぷりが半端ないんです。(ちなみに一番下は2歳なのでまだ注射を理解していない分、病院に連れていくのもそんなに苦ではありません。)

そこで、年上のママ友に相談しまくって、上手な乗り切り方法を考え、実行することにしました^^

スポンサーリンク
スポンサーリンク

5歳の子供に今日は注射しないよ診察だけ、というウソはよくない!?

今までは「注射」の言葉を発しただけでも病院に行くのをためらい、泣きわめいていた息子です。あの手この手を使って病院に連れていき、予防接種という流れでした。

時には、予告すると嫌がって行かないと拒むので、「診察するだけだよ」と嘘をついて病院に連れていったこともありました。注射器を持つ先生の目の前で「ママの嘘つき~。今日はやらない、今日は や・ら・な・い・の~!! ぜったい!」
とこの世の終わりとばかりに叫ばれたこともあります。(先生も若干、白い目)

ですが、息子も来年は小学1年生です。いつまでもこんな調子でよいのか?これではよくない気がする・・・ママ友や園の先生からは、「5歳を過ぎると、予防接種の意味も分かってくる。注射はしないから、などの嘘は絶対にいけない。きちんと説明すべき。」と聞いていました。

確かに、息子も日々成長をしています。幼稚園のお友達や先生のお話もよく聞けるようになってきました。

ここは、予防接種についてきちんと説明してみよう!嘘をつくのは絶対によくないような気がする(๑˃̵ᴗ˂̵)و

思い切って、息子に予防接種について話をすることにしてみました。

予防接種の話をしたときの息子の反応☆

実は、これに当たって、もう一つ戦略を組んでいました。

それは、息子のお友達の協力★

周りのお友達で、すでにMRワクチンを接種している子がいたのです。
幸いなことに息子ととても仲のいい子♪
幼稚園が終わって公園で遊んでいるときに、私の方からそのお友達に聞いてみました。

「○○君、この前、注射打ったんでしょ?」
「うん、うったよ~。おれ、泣かなかったよ~」
「そっか~。偉いね~、泣かないでちゃんと注射打てたんだね~。うちの△△ももうすぐ注射に行かなくちゃいけないんだ~。教えてくれてありがとう!」

何も言葉に出さないものの、うちの息子君、黙って聞いています^^

これで、第一段階終了です。

家に帰って、息子に話をしてみました。
「△△、小学校入る前に、病気にならないように注射を打たなきゃいけないんだって。打たないと、熱が出たり、ひどいときは病院に入院しなくちゃいけなくなるの。でも、注射を打つと、身体が強くなって、風疹やおたふくっていう病気に勝つことができるんだよ。△△も注射に行こうね!来週の火曜日の日に行くよ!」

「分かった。行くよ。」

思ったより、すんなりと話を聞いてくれました。おそらく、お友達の効果が大きかったんだと思います。この年頃の男の子は、他のお友達が出来ることが出来ない、というのは何よりも悔しいようです(笑)。

6歳の息子の予防接種当日はどうだったか?

予告通り、話をした翌週の幼稚園帰りに、病院で予防接種を受けることにしました。あえて前日はとくに言わず(きっとプレッシャーになると思ったので)、当日を迎えましたが、いざ、病院に行くときもそれほど嫌がらず行くことができました。

ま、もちろん、顔はブルーですが(^^;)

でも、ここであまり構うのは得策でないと考え、涼しい顔をして連れていきます。(経験上、ここで構いすぎると、息子の緊張の糸がほどけ、泣いてしまったりしそうなので)

診察の後、いよいよ注射です。いつもなら・・
「やめて~!!」
と泣き叫ぶ息子ですがその日は、とにかく下を向いてじっとしていました。

・・・と思っていたら、終了\(^o^)/

息子君、泣かずに予防接種を受けることが出来ました!!すごい成長♪
終わったあと、得意げに言ってきました。「ほら、おれも泣かずに注射出来たよ!」

無事に終わった息子を思いっきり褒め、6歳の予防接種は終了しました。

さいごに

息子の予防接種体験談☆

5歳から6歳になる年長組は、色々な成長が見られる時期です。
今までは注射が本当に嫌でも、きちんと説明することで、以前より楽に予防接種を受けることができるかもしれません。

息子の成長度合いを感じることができた、予防接種体験でした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする