夏にできやすいあせもは赤ちゃんや子供だけでなく大人でもストレス!

赤ちゃんや小さな子どもたちは代謝が良くたくさん汗をかきますよね💦
夏ともなると非常にたくさんの汗をかき、やがてあせもができてしまいます。

現在1歳児の娘も大汗をかいてはあせもができますし、
私の歳の離れた小学生の弟や妹も毎年のようにあせもができます。

かく言う私も幼いころはあせもが痒くて腕をかきむしっていました。
大人になった今でもたまにあせもができるほどです。

あせもは痒いし放っておいて悪化させても恐ろしいです。
そこで、子供や兄弟の経験をもとに私の対処法をお話しします。

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あせもになる前もなった後も清潔が基本

娘が誕生して初めての夏のある日、寝汗でぬれた娘の服を着替えさせようと脱がせてびっくり!
背中にあせもの赤いブツブツがありました。

初めての育児で知識の乏しい私は「まだ離乳食も始めていないのにアレルギーか!?」と1人不安になったことを覚えています。

あせもができた娘の背中は、とりあえずきれいなタオルを濡らして汗を拭きました。
それからは毎朝着替えの前に全身を拭いていました。

タオルを濡らすのが面倒なときは赤ちゃん用のおしりふきで代用することもありました。
お風呂のときもいつもより丁寧に洗うようにしていました。

赤ちゃんの弱い肌をそんなにゴシゴシ洗っても大丈夫なのかしらと思っていましたが、乳児湿疹がでたとき「しっかり泡とかシャンプー付けて洗ってあげてくださいね」と産院の看護師さんがおっしゃっていたのを思い出しました。

その甲斐あってか娘の背中のあせもはすぐになくなりました。
あせもでも乳児湿疹でも、やはり汗や皮脂などの汚れはちゃんと洗い流して清潔にしておくのが基本ですね。

大人の私は、ひざの裏にあせもが少しできることがあります。
足を折りまげて床に座るので、肌が重なる機会が多くなっているのが原因の一つかもしれません。

たとえあせもにならなくても、汗をかくとそれだけで体が痒くなります。
仕事から帰宅してからは、一日かいた汗が蓄積されているためか特に痒くなります。

だから私はこまめに汗拭きシートで清潔にしています。
外出時にも便利で手軽です。さらに香りも楽しんでいます。
清涼感のあるものが大半なので涼しさも得られます。
ただし刺激が強いので娘には使っていません。

あせもにならないよう親子ともども拭いたり洗ったりして気を付けています。

あせもが痒くてもかきむしるのはNG!

あせもは本当に痒いです。
炎症をおこしている状態の皮膚は、かゆくてもグッと我慢して爪でかかないようにしなくてはいけません。
大人でさえ無意識にあせもの部分をかいてしまいますが、子供は我慢できずにもっとかいてしまいます。

現在1歳でも赤ちゃん体型でムチムチの娘は、背中と、オムツで締め付けられている腰まわりがあせもっぽくなることがありとても痒がります。

歳の離れた小学生の兄弟たちは、ひじの内側やひざの裏にすぐあせもができてしまいます。
それがまた痒そうでかわいそうです。

特に小学生の弟は、ひじの内側にできたあせもをかき壊し、出血させるのでいつも痛々しい状態です…。
かくことにより悪化していくばかりで、とびひになってしまうこともありました。

あせもが治ったところもかきすぎて皮膚が黒ずんでしまっています。

あせもが気になるときや症状がひどいときは病院へ

たまたま風邪で娘を小児科で診てもらったとき、あせも気味で痒いところも一緒に診てもらえたことがあります。

「炎症などで肌が弱っているところからアレルギーを発症してしまうこともあるので、お薬でしっかり治しましょう」
と小児科医に言われ、ステロイドの塗り薬と頓服の痒み止めを処方してもらいました。

医師の指示通りに薬を使用してきれいに治りました。

注意しても注意してもあせもをかきむしってしまう弟も、
あせもがひどくなると病院から処方された軟膏の出番です。
処方されたステロイドの軟膏を毎日お風呂上りに塗ります。

数日で効果がみられるのですが、なんせ弟は無意識にかいてしまうので治りは遅いようです。
きれいに治ったあともしばらく塗り続けています。

とびひになったりあせもが広範囲にできてしまったり、痒みが我慢できないときは迷わず皮膚科を受診するようにしています。

さいごに

痒みがあり、かき壊してとびひになる可能性もあるあせも…。

毎年暑さが増しているように感じます。
あせもができやすい赤ちゃんや子供はもちろん、大人も一層気を付けていきたいですよね。

清拭(せいしき)や塗り薬であせも自体は良くなりますが、かきむしって黒ずんでしまった皮膚はそう簡単には元には戻りません。
妹のひじの内側やひざの裏は、以前かき壊したせいで残念ながら黒いままです。

あせもができて痒くても我慢です。
一応女子なので肌の色素沈着はなんとか避けたいものです。

もしできてしまったとしても「たかがあせも」と油断せず適切に対処したいですね。
すぐに治らないときは迷わず皮膚科を受診するのが最良の策です。

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