寝苦しい夏の夜は日中の過ごし方で快適に眠れるって知っていました?

夏って開放的ですよね。
海にプールに山登り^^ ウキウキワクワクすることばかり★
でも、熱帯夜が続くと・・・寝苦しいですよね。

寝がえりを何度もうって、暑くて目が覚めて。額や首回りに汗がべっとり💦
疲れがどんどんたまってきます。
実は起きているときの過ごし方が快眠につながる秘訣なんですよ。

そんな日中にできる快眠方法をお伝えしていきます。

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暑い夏に食欲が落ちたら少しの量でたくさんの栄養を取る

食欲が落ちる夏でも、栄養は、大切です。
たくさん食べられないので、少しで体力がつくものを食べるようにします。

たまごは、栄養価が高いので、ゆで卵にすれば、簡単です。

三日分ぐらいならまとめて茹でて冷蔵庫で保存できるので、
毎日茹でる必要はありません。

台所で火を使うのは、とても暑いものです。
時短もかねて、週末と水曜日にまとめて茹でておきます。

冷蔵庫で冷えたゆで卵は、ひんやりしていて夏にはぴったりです。

納豆も毎日食べたいもの。
でも、白ごはんは、ちょっと食べたくない。
そんな時は、おそうめんと食べます。

ぶっかけそうめんにします。
おそうめんの上に、納豆、薬味、あれば、たくわんや柴漬けなどのお漬物を千切りにしたもの、たまごの黄身、ごま、お好きな方は、ここに山芋のすったものをのせてめんつゆをかけます。

山芋は最近、コンビニエンスストアなどでも、冷凍して売っているので、手軽に料理に取り入れられます。

火を使うのは、おそうめんをゆでる時だけですが、
上に乗せるものを栄養価の高いものにすると、
夏バテ防止になります。

納豆が苦手な方は、刻んだハムや茹でたささみ、
きゅうり、トマト、錦糸卵などをトッピングしてもおいしいです。

しそと梅干と茹でたささみもさっぱりとしていて美味しいです。

暑いからと避けがちな熱い料理も、時々は食べるようにします。

辛みのきいたものにすると、食欲がなくても意外に食べられます。

できるだけ簡単に作れて、ボリュームもあり、スタミナがつくので、
時々作るのが「なんちゃって石焼きビビンバ」です。

なんちゃって、というのは、石焼きは家ではできませんので、
気分だけ石焼きビビンバ、という意味です。
フライパンで炒めることでアツアツ感を出します。

キムチや、ナムルなどは買ってきます。
ナムルはなくてもいいのですが、
野菜の一つとして加えます。

最近よくスーパーでみかける豆もやしのナムルがよく合います。

にんにくを炒めて、牛肉を炒めます。
こま切れでも、焼き肉用でも、コロコロステーキ用でも、お好みで。
牛肉は取り出します。あれば焼き肉用のたれでからめておきます。
なければ醤油を少しだけかけておきます。

フライパンに、今度は、キムチを入れて炒めて、
醤油、豆板醤、砂糖、酒などの調味料で味をつけます。
ごはんを入れます。

器に盛って、上に牛肉を乗せ、ナムルも乗せて、
生卵の黄身だけを中央に乗せます。
コチジャンを添えてください。

熱いうちに、すぐにぐるぐるとかきまぜて、食べます。

暑い夏だからこそお風呂を楽しくする

日中の過ごし方は、生活スタイルによって違います。
冷房のきいた部屋でずっとお仕事をされている方や、
逆に炎天下の下で働いている方もおられます。

どちらにしても、体力を消耗していることに変わりはありません。
消耗している体力に、追い打ちをかけるようにどんどんたまってくる疲れ!

ぜひ、シャワーではなく、湯船につかる入浴を試してみてください。

ついつい、シャワーで済ませがちな夏ですが、シャワーでは疲れは取れません。
無理なら、お休みの前の日など、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かって一度体の中の疲れをリセットします。

最近は、夏用の入浴剤もあります。
シャンプーやボディーソープも夏仕様にします。
シャンプーやボディーソープなど今はいろんな種類があるので、
今まで使ったことのない香りのものを選ぶと気分も変わります。

あまりにも暑い日が続き、シャンプーすら面倒になってしまった時、
ミント系のシャンプーを試してみました。

洗っている時から、ひんやり^^
頭が冷やされる感じです。

洗い上がりは、ふつうのシャンプーと同じなので、
夏にはおすすめです。

目から涼しさを取り入れる

寝室はもちろんですが、リビングなどゆっくりと過ごす場所のファブリックをタオル地にしたり、色を寒色系にすると、しげになります。

ソファのカバーを替えるのは大変ですから、大きめのバスタオルをしいています。
これなら、洗濯も簡単です。

クッションなども水色や青色のカバーに変えます。
カバーがない場合は、着なくなったTシャツをかぶせるだけで、即席のカバーになります。

寝る前の1時間は目を休ませる

就寝するまでの1時間。
電気を間接照明などにして、目を休めるようにしています。

ついつい見たら止まらなくなるテレビ番組も、なるべく見ないようにします。

寝るモードへ自分を誘導していく感じです。

室内温度を気にしてみる

就寝する部屋が、日中、太陽の光がたくさん入る部屋の場合、できるだけすだれなどを利用して、室温を下げるようにするのもおすすめです。とくに、西日があたる場合、温まった室内の温度が下げきれないうちに夜になります。

すだれは昔からの方法ですが、取り外しが簡単なので、太陽の光を部屋に入れたい時など、ゴーヤや朝顔を日よけにしている場合と違い、簡単にできます。

エアコンを使わずに体を冷やす方法

夜、窓を開けたまま眠ることは、防犯上、なかなかできないことです。
窓をしめきって、眠る方も多いと思います。

冷房をつけっぱなしにして眠ると、電気がもったいないうえに、体によくない、ということで、たいていは、タイマーを利用して1時間後には切れるようにしていました。

ただ、この方法ではタイマーが切れると、目が覚めてしまいます。
眠い目でエアコンのスイッチを探し、またつけて、切れて、つけての繰り返し(^^;)
翌日は寝不足です。

扇風機を使ってみましたが、
生ぬるい風が回っているだけで、
あまり役には立ちません。

そこで、氷枕を使ってみました💡

高熱が出た時に、使う氷枕です。
湯たんぽに氷を入れます。

今は、ホームセンターなどで、冷凍庫で冷やすだけの手軽なものも売っています。
保冷材の大きいもの、というイメージです。

なければ、保冷材をいくつか、タオルで包んでも代用できます。

当てる場所は、首、脇などの動脈が通っているところ。
お腹や足は避けます。

タオルなどでくるんで、くれぐれも、直接当てないよう注意します。

湯たんぽは1つ持っていると便利です。
冬は、温めるために、夏は、冷やすために使えます。

ここからは、おすすめというよりも、少し荒っぽい方法なので、もうどうしようもなく暑いという時だけ、ご参考にしてください。

たとえば、冷房が故障してしまった、という時。

足の裏が熱くて眠れない時は、冷感湿布を貼ります。
これは同時に足の疲れも取ってくれます。

冷たいものを食べて、体を冷やしてから眠ります。
これは、毎日できませんが、暑くてどうしようもない時や熱が出て困った時に、フルーツを凍らせたものを食べます。

さいごに

夜はしっかり眠って、体力をたくわえて、
次の朝はすっきり目覚めたいものです。

夜の寝苦しさを快適にするための、
涼感グッズを利用するのもおすすめです。
本当にひんやりするから不思議ですが、
一枚あると便利です。

夏だけだし、もったいないなあ、と思っていましたが、
ひさしや涼感グッズ、かき氷機、氷枕など、
次の夏も活躍してくれます。

寝苦しい夏の夜を乗り越えるために日中の少しだけの工夫も大切です。
栄養のあるものを少しでもいいから食べ、お風呂にゆっくり浸かって体を休めてください。

夏はあっという間に過ぎていきます。
寝苦しさに振り回されずに、ぜひ、楽しい夏を過ごしてください。

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