お中元とは普段の感謝を形にする贈り物ですから気持ちが伝わるように★

お中元の季節・・・
何を贈ればいいのか、そもそも、あのに人は贈ったほうがいいのか、
何を贈ったら喜んでもらえるのか、逆に避けたほうがいいものは、
といろいろと悩みます。

最近はどこの百貨店もネット通販で受け付けているので、
混雑の中、百貨店で商品を選ぶ必要はなくなりましたが、
それでも、ネット検索に気がついたら、1時間もパソコンの前にいた、
ということもあります。

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伝えにくい感謝を伝えることができるのもお中元【私の特別パターン】

ペットを飼われている方は、かかりつけのお医者さまに普段の感謝の気持ちをお中元やお歳暮にして贈ることがあると思います。

ペットの具合が悪い時に連れて行き、診察をして頂いたおかげで可愛いペットが元気になったら、感謝の気持ちでいっぱいになりますが、わざわざ感謝を伝えにまた病院に行く人はあまりいないと思います。

そのため、悩みましたが、なかなか伝えづらい感謝の気持ちをお中元とお歳暮で、伝えるようにしています。

その動物病院は、午前中の診療の受け付けがお昼すぎに終わります。
その後、夕方の診療開始まで、手術や往診などをされ、日によってはお昼ごはんの時間もあまりないとか。

少しの時間で、簡単に食べられて、
手を汚したり、切ったり、洗ったりなどの
手間がないものを贈るようにしています。

女性の看護師さんが多い病院なので、女性が好きそうなお菓子を贈っています。
冬は、最低でも人数分の焼き菓子が入っているセットを贈っています。

ですが、夏は、いつも困ります。

最初のうちは、夏も焼き菓子を贈っていたのですが、
どう考えても暑苦しい感じがします。

冷蔵庫はありそうですが、
大きな冷凍庫があるかどうかわからないため、
アイスクリームなどの冷凍食品は避けています。

フルーツのゼリーを贈ったことがあります。

熨斗ですが、名前は、ペットの名前で贈っています^^
もしこの方法で贈られるのであれば、苗字は診察券に書いた苗字にされるのがいいと思います。

宅配の伝票にしか飼い主さんの名前が記載されていない場合、
開封されたあと、同じペットの名前があったときに、
どの方からの贈り物かわからなくなるかもしれません。

普段の感謝の気持ちをこめて、いつまでもペットが元気でいてくれるよう願いながら贈っています。

お中元は、贈る相手の土地によって贈る時期が違う

贈る時期に決まりがあることだけは、覚えておきます。

贈る側ではなく、贈られる側が関東の場合は、
7月15日までに届くようにします。
結構、早いです。

まだ、夏という実感がない頃かもしれません。
気がついたら、7月10日を過ぎていて、そこから贈る準備をしても、
「配送指定日は、21日以降です」と言われて焦ったことがあります。
自分で直に持って行くべきなのかどうか悩みました(^^;)

そういう場合は、熨斗に「御中元」と書くのではなく、
「暑中見舞い」にします。
そうすれば、失礼にはなりません。

関東に限らず、昔からの風習なので、地域によってルールがある場合も!
いちおう、贈り先の地域性を調べておくことも大切です。

お中元を新しく出会った人に贈るかどうか?

何を贈ればいいのか迷うのが、お仕事関係などで、
新しく出会った方、お世話になった方に贈るかどうかです。

お中元やお歳暮は、一度贈ると、毎年贈ることになるので、
一度、ゆっくり、贈るかどうかを考えてみます。

今後も、ずっとお仕事でお付き合いがあるのか、単発のお仕事なのか。

単発の場合は、感謝を形にしたいときは、お中元というスタイルではなく、
時期を外して贈るほうがいい場合もあります。

クリスマスなどがおすすめですが、冬まで待てない時は、
お気に入りのお店のお取り寄せなどを利用して、
さりげなく「おいしいので」という感じで贈る方法もあります。

世話をしたのに、お中元が来ない、と怒る人はあまりいないと信じたいですが、
気になる場合は、続けることを覚悟して贈るのも一つの手です。

お中元は贈る相手の先にいる人数を気にする

たとえば、ご家族に贈る場合、一人暮らしなかの、お二人なのか、
お子さまがいるのかなど、家族の人数を考えます。

また、会社や病院など、お世話になった人の場所にたくさん人がいる場合も同じです。

百貨店で用意しているお中元の商品は、そのことを想定して、
ギフトセットの中身の数は明記してあるものがほとんどです。

洋菓子などは、マドレーヌ2個、フィナンシェ3個などと記載されているので、
合計して知りうる範囲での人数にきちんと行きわたるかどうかをチェックします。

お中元で避けたほうがいいものとは?

贈りやすい焼き菓子がおいしい冬ではなく、夏場なので、お中元の中身は本当に悩みの種です。

夏なのでビールなどのお酒を贈られる方も多いかと思います。

ただ、アルコールに関しては、糖質ダイエット中の方や、ご自分の好みがはっきりした方や、
たまたま、健康のことを考えてお酒を控えている方など、さまざな方がいらっしゃいます。

よほど、お付き合いが懇意で、アルコールを贈ってもいいかとどうかの情報をよく知っている場合以外は、避けたいところです。

悩んだあげくに、お中元の人気ランキングに入っているからとお酒を贈るのは、おすすめできません。

百貨店ではない所から贈るお中元は斬新かも

お中元といえば、百貨店を想定しますが、以前、海の近くの町のお魚屋さんからお中元が届いたことがあります。

贈ってくれたのは、友達です。
お世話をしたわけではないのに、「お中元」と熨斗がかかっていました。
最初は驚いたのですが、時期的にたまたま、という友達の言葉に、ありがたく頂きました。

聞くと、自分でもお取り寄せしている地方の魚屋さんの干物らしく、
大きな箱の中に、いろいろな種類の干物が入っていました。

干物の冷凍ですので、好きな時にすぐに食べられますし、なかなか重宝しました。
何よりも、お取り寄せの楽しみを贈られたような気分になりました。

フルーツは家族全員が嬉しいお中元ですね

フルーツは、贈って喜ばれるものの1つです。

自分ではなかなか買わないようなフルーツが、箱に入って届くと、嬉しいですよね。

夏は、桃が多いと思うのですが、
家中に桃の香りが広がって、
食べごろになるまでの間も楽しめます。

南国生まれのフルーツはアレルギーなどの原因になる場合もあるそうなので、気をつけてください。

最近は、フルーツそのものではなくて、ドライにしたものや、ジュース、ジュレなど
種類もいろいろありますので、贈る相手の好みや生活スタイルに合わせて選べます。

まとめ

お歳暮よりも、お中元のほうがむずかしいような気がします。
昔からの風習ですので、調べるとたくさんマナーやルールがあります。

面倒ではありますが、普段の感謝の気持ちを伝えることができる風習でもあります。

お仕事関係ではなく、普段の日常生活の中で感謝したいけど伝えるチャンスがなかなかない、などの相手に贈るのも、素敵なことだと思います。その場合は、

贈るものも、堅苦しく考えず、相手の生活に沿ったものを贈るのがおすすめです。

そして、忘れないようにしたいのが、もらった場合のお礼状です。

贈られた場合は、すぐにお礼状は書きます。

会社の方、目上の方など相手によってマナーが
ある程度ありますので、調べてから書きます。

後でまとめて書こうとはせずに、もらったら、すぐに書けば、あとあと楽です。

堅苦しくないお友達からのお中元にも、メールだけでなく、暑中お見舞いのはがきなどでお礼を伝えると、もらった人は嬉しいものです。同時に、きちんと届いたかどうかの確認にもなります。

お中元の風習は堅苦しく考えがちですが、気軽に気楽にするのが、贈る相手から喜んでもらえそうですね。

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